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下水処理場の放流水検査結果

更新日:2018年3月1日

水質検査結果

 「東部下水処理場」「牟礼浄化苑」「庵治浄化センター」「香東川浄化センター」の平成28年度水質検査結果(年間平均値)です。ただし、ダイオキシン類の測定については、東部下水処理場及び香東川浄化センターの流入水・放流水とも平成28年8月31日に採取し、測定した結果です。

                    水質検査結果

主な
分析項目
(単位)

東部
下水
処理場
流入水

東部
下水
処理場
放流水

牟礼
浄化苑
流入水

牟礼
浄化苑
放流水

庵治
浄化
センター
流入水

庵治
浄化
センター
放流水

香東川
浄化
センター
流入水

香東川
浄化
センター
放流水

放流水の
基準値

pH 7.1 7.3 7.4 7.0 7.3 7.1 7.2 7.0 5.8以上
8.6以下

BOD
(mg/l)

175 3.9 218 3.0 195 1.0 170 3.0 15以下

COD
(mg/l)

96.2 12 8.3 6.5 100 8.2 20以下

SS
(mg/l)

156 3.3 143 2.5 135 1.7 190 2 40以下

全窒素
(mg/l)

29.9 19 39.8 8.3 37.0 2.5 32 9.5 60以下

全燐
(mg/l)

3.17 0.46 4.91 1.3 3.99 1.9 3.7 0.49 8以下

ダイオキシン類
(pg-TEQ/l)

0.016 0.00026 0.025(注) 0.00020 10以下

                            (注)特定施設から流入する分流系の測定値

用語の説明

【pH】

   水素イオン濃度を表します。pHが7で中性、pHが7より小で酸性、pHが7より大でアルカリ性を表し
  ます。

【BOD】

   生物化学的酸素要求量。水の汚れ具合を表す指標の1つです。水の中の有機物(汚れの原因)を微生物
 (好気性微生物)が分解するのに使われた酸素の量のことです。

   水の中の有機物の量が多ければ、有機物を分解するのに必要な酸素の量も多くなるのでBODの値も
  高くなります。つまり、BODの値が高いほど、水が汚れているということになります。

   ちなみに、牛乳は78,000mg/l(ミリグラム パー リットル)、しょう油は150,000mg/l(ミリグラム
  パー リットル)です。

【COD】

   化学的酸素要求量。水の汚れ具合を表す指標の1つです。調べる水に酸化剤という薬品を加え、有機物
  を酸化するときに消費される酸素の量で表します。

   やはり、水の中に有機物が多いとそれだけ消費される酸素の量が多くなるので、CODの値も高くなり
  ます。つまり、CODの値が高いほど、水が汚れているということになります。

【SS】

   浮遊物質量。SSは水中に混ざっている極小の浮遊物質のことで、ろ紙でろ過した際にろ紙に残る物質
  を表しています。SSの数値が高いのは有機物などを含み、濁ったような水になります。

【全窒素】

   水中に含まれる無機性窒素(亜硝酸性イオン、硝酸イオン、アンモニウムイオン等)と、有機性窒素
 (たんぱく質をはじめとする種々の有機化合物の窒素)の総量のことです。

   窒素は富栄養化の原因物質とされています。

【全燐】

   水中に含まれる無機、有機のりん化合物の総量のことです。

   窒素と同様に富栄養化の原因物質とされています。

【ダイオキシン類】

   ポリ塩化ジベンゾ-パラ-ジオキシン(PCDD)とポリ塩化ジベンゾフラン(PCDF)とコプラナー
  ポリ塩化ビフェニル(コプラナーPCB、又はダイオキシン様PCBとも呼ばれています。)の総称です。

   ダイオキシン類は下図のように、基本的には炭素で構成されるベンゼン環(下図の六角形の部分)2つ
  が、酸素(図のO)で結合したりして、それに塩素がついた構造をしています。下図の1~9及び2´~6´
  の位置には塩素又は水素が付いていますが、塩素の数や付く位置によっても形が変わるので、PCDDは
  75種類、PCDFは135種類、コプラナーPCBは十数種類の仲間があります。これらのうち毒性があると
  みなされているのは29種類です。

【TEQ】

   ダイオキシン類は、毒性の強さがそれぞれ異なっており、PCDDのうち2と3と7と8の位置に塩素の
  付いたもの(2,3,7,8-TCDD)がダイオキシン類の仲間の中で最も毒性が強いことが知られています。

   そのため、ダイオキシン類としての全体の毒性を評価するためには、合計した影響を考えるための
  手段が必要です。

   そこで、もっとも毒性が強い2,3,7,8-TCDDの毒性を1として他のダイオキシン類の仲間の毒性の強さ
  を換算した係数が用いられています。多くのダイオキシン類の量や濃度のデータは、この毒性等価係数
 (TEF:Toxic Equivalency Factor)を用いてダイオキシン類の毒性を足し合わせた値(通常、毒性等量
 (TEQ:Toxic Equivalent)という。)が用いられています。

【mg/l】(ミリグラム パー リットル)

   濃度を表す単位。1リットルあたりに含まれるミリグラム量のことです。

【pg】(ピコグラム)

   1兆分の1グラムのことです。

お問い合わせ

このページは下水道施設課が担当しています。
〒761-8012 高松市香西本町762香東川浄化センタ-・管理棟1階
電話:087-842-5421
ファクス:087-842-5423

Eメール:gesuisisetsu@city.takamatsu.lg.jp

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