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情報モラル教育推進事業

更新日:2020年6月30日

 近年、インターネット利用の低年齢化が進み、ネットトラブルや犯罪に巻き込まれる子どもたちが増えています。スマートフォンやタブレット等の使い始めやインターネットに触れ始める時期の指導が大切です。
 少年育成センターでは、情報モラルに係る規範意識の醸成とネットトラブルの未然防止を目的として、平成27年度から小学4年生を対象に情報モラル出前授業を行っています。授業後には、保護者向けリーフレットを配布し、家庭での話し合いやルールづくりの機会となるようにと考えています。
 令和元年度からは、授業の内容にネット・ゲーム依存防止についても追加しました。
 さらに、令和元年度に実施した「インターネット等の利用に関する調査」(市教委実施)の結果を踏まえて、令和2年度からは、出前授業の対象を小学3・4年生に拡大するとともに、未就学児の保護者向けの「安心・安全なインターネット利用について」の講話も実施します。


 令和元年度の教育委員会の調査によると、高松市では、携帯電話やスマートフォン、タブレット等の所持率が、小学4年生で50%を超え、中学1年生で約70%となっています。3年前と比べて、どの学年でも所持率が上がっています。また、小学3年生でも43.5%の所持率となっており、低年齢化の傾向がうかがえます。


  「自分がどのようにインターネットを利用しているか親は知っていますか?」という質問について、小学生で10%、中学生で約20%が、保護者は「知らない」、「あまり知らない」と回答しています。子どものインターネット利用について把握しておくことは、子どもたちを危険から守るためにも大切です。


 警察庁の報告によると、SNSに起因して被害にあう児童(18歳未満)は、年々増加し、令和元年には2000人を超えました。
 また、児童ポルノ事件の被害児童は1559人で過去最高となっています。なかでも、だましたり脅したりして裸の画像を送信させる「自画撮り」被害が全体の37.5%(584人)にのぼっています。

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このページは生涯学習課(少年育成センター)が担当しています。
〒760-8571 高松市番町一丁目8番15号本庁舎10階
電話:087-839-2635
ファクス:087-839-2624

Eメール:ikusei@city.takamatsu.lg.jp

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