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ひとり親家庭等の医療費助成

更新日:2018年11月15日

ひとり親家庭等の医療費助成(旧母子医療)

国民健康保険や社会保険に加入している方で、母子家庭のお母さんとお子さん、父子家庭のお父さんとお子さんなど(父母のいないお子さんを養育する配偶者のいない姉・兄・祖母・祖父を含む)のうち、所得判定対象者(本人、被保険者、扶養義務者)の所得が一定の基準を超えない方は、医療費の助成が受けられます。

(備考1)本人とは、ひとり親世帯の方で、対象児童を監護養育している方です。
(備考2)扶養義務者とは、生計に一体性があるとみなす申請者の父母・兄弟姉妹・祖父母・18歳以上の子等を指します。実際の扶養の有無は問いません。

ひとり親家庭等医療費助成制度の手続きにはマイナンバー(個人番号)が必要です!

平成28年1月から、社会保障・税・災害対策の手続きに個人番号の提示が必要となります。
新規申請手続きの際は、個人番号が確認できる書類と身元確認ができる書類を必ず持参してください。
詳しいことは、こども家庭課までお問い合わせください。

対象となる方

・高松市に住民票があること
・健康保険に加入していること
・所得制限以下であること(注釈1)

上記の条件を全て満たす方で、次のいずれかに該当する方
・母子家庭の母と児童
・父子家庭の父と児童
・父母のない児童
・父又は母が一定程度の障がいの状態にある児童
・父母のない児童を扶養する配偶者のいない、姉・兄・祖母・祖父など

(注釈1)所得制限等がありますので、手続きの前に、こども家庭課までお問い合わせください。

(備考1)婚姻の届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様とみなされる状況にある場合は除きます。
(備考2)児童の対象年齢は、原則として18歳に達した日以後の最初の3月31日までです。
(備考3)ひとり親家庭等のお子様で小学校就学し、子ども医療(乳幼児)の資格が喪失した方は、自動的にはひとり親家庭等医療に引き継がれませんので、新たに申請してください。小学生、中学生の助成については、ひとり親家庭等医療の助成が優先されるため、子ども医療の受給資格は喪失します。

受給資格の取得時期

原則、申請した日の属する月の初日から受給資格が開始になります。
ただし、申請日からひとり親家庭等になった日が1か月以内の場合は、事実発生の日が開始日となります。

資格申請の手続き

新しく対象者になる方は、健康保険証など必要書類を添えて、市役所6階のこども家庭課窓口又は、牟礼総合センター・香川総合センター・国分寺総合センター・勝賀総合センター・塩江支所・庵治支所・香南支所で手続きをして、ひとり親家庭等医療証の交付を受けてください。
(備考1)山田支所、各出張所、市民サービスセンターでの受付はできません。
(備考2)郵送での申請はできません。

資格申請の手続に必要なもの

・ひとり親家庭等医療証交付申請書
・対象者本人とお子様の健康保険証
・対象者本人、お子様、扶養義務者のマイナンバー(個人番号)の個人番号が確認できる書類

・戸籍謄本の原本(注釈1)
・障害者手帳(お持ちの方のみ)
・所得判定年度に、高松市に課税情報がない所得判定対象者について、個人番号提出条件を満たす場合は同意書兼委任状を、満たさない場合は所得課税証明書(注釈2)

(注釈1)配偶者の死亡日又は離婚日、お子様の親権者記載のあるもの。現在の戸籍に記載のない場合は改製原戸籍謄本や除籍謄本もお取りいただく場合があります。
(備考1)児童扶養手当の申請により、必要書類を省略できます。児童扶養手当の資格が喪失する場合は、原則、ひとり親家庭等医療の資格も喪失します。
(備考2)所得判定対象者とは、本人、被保険者、扶養義務者のことを指します。

(注釈2)ひとり親家庭等医療費助成の手続きをする場合の所得課税証明書の必要な年度の一覧
申請日 所得課税証明書が必要な場合

対象となる所得の時期

所得課税証明書の年度 所得課税証明書の発行機関
平成30年1月から7月まで 被保険者等が平成29年1月1日には高松市に住所がなく、平成30年1月1日には高松市に住所がある場合

平成28年分

平成29年度 平成29年1月1日の住所地の自治体

平成30年1月から7月まで

被保険者等が平成29年1月1日及び平成30年1月1日に高松市に住所がない場合

平成28年分と平成29年分の2年分(平成29年分の証明書は、6月以降に提出をお願いします。) 平成29年度と平成30年度

平成29年1月1日と平成30年1月1日の住所地の自治体

平成30年8月から12月まで

被保険者等が平成30年1月1日に高松市に住所がない場合

平成29年分

平成30年度

平成30年1月1日の住所地の自治体

医療証の更新

ひとり親家庭等医療証は、毎年更新で、有効期限が8月1日から翌年7月31日までの医療証を交付しています。更新の際に、届出等の必要な方については、7月中に文書を送付しますので手続をお願いします。更新届出の必要のない方は、新しい医療証を7月末までに郵送します。

病院などにかかるとき

県内の医療機関等(接骨院は市内)にかかるときは、窓口で健康保険証とひとり親家庭等医療証を提示してください。入院などで高額療養費が発生した場合の高額療養費、入院時食事療養費に係る標準負担額及び自費診療分以外は無料で受診できます。
県外の病院にかかるときは、立替払いとなりますので、健康保険証を提示して受診し自己負担額をお支払いください。立替払いをした医療費の請求方法については、下記の「医療費請求に必要なもの」をご覧ください。

医療費請求に必要なもの

県外の医療機関等にかかったり、県内の病院でひとり親家庭等医療証を提示せず自己負担額を支払ったときは、医療費支給申請書(このページの下段でダウンロードできます)にかかった医療機関ごとに1か月単位で証明を受け、市役所6階のこども家庭課窓口又は各総合センター・支所・出張所・市民サービスセンターに提出してください。
診療を受けた月の翌月1日から受付します。毎月、20日までに提出されたものについて、翌月の15日に口座振込でお支払いします。いずれの日も休日の関係で前後することがあります。
・ひとり親家庭等医療費支給申請書(医療機関等の証明が必要)
・ひとり親家庭等医療証
・印鑑
・振込先口座のわかるもの(通帳等)

助成の範囲

高額療養費及び入院時食事療養費に係る標準負担額は除く保険診療の自己負担額を助成します。

(備考1)保険診療外の経費は、実費負担をお願いしています。保険診療外の経費とは、検診料、薬の容器代、文書料、入院時の個室料、香川県立中央病院、高松市立みんなの病院、高松赤十字病院、屋島総合病院、高松医療センター、香川大学医学部付属病院、四国こどもとおとなの医療センター等200床以上の病院での紹介状を持たない場合の初診・再診料(病院により額は異なります。)などを指します。

(備考2)高額療養費は、加入している健康保険等から還付を受けられますので、ご自身で請求してください。

(備考3)多数該当や非課税世帯などで高額療養費の算定基準に変更があった場合は、市が医療機関に支払った医療費の一部を返納していただく場合があります。

(備考4)学校での事故等により生じた傷病については、日本スポーツ振興センターの災害共済給付が優先されます。ただし、センターの申請対象とならなかった場合はひとり親家庭等医療費助成が受けられることがあります。

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。学校で負傷等をして医療機関を受診した場合のフローチャート(画像:117KB)

(備考5)交通事故などの第三者行為により生じた傷病については、傷害・損害保険が優先されます。

そのほかの手続きについて

以下の場合は手続きが必要になりますので、手続きに必要なものを持って、市役所6階のこども家庭課窓口又は、各総合センター・支所等で手続きをしてください。

加入している保険に変更があったとき

必要なもの
・対象者の保険変更後の健康保険証
・現在お持ちの医療証
・申請者の身元確認ができる書類
・対象者、お子様、扶養義務者のマイナンバー(個人番号)の確認に必要なもの
(備考)被保険者が変更された時は、被保険者の同意書兼委任状又は所得課税証明書を提出していただく場合があります。

氏名が変わったとき

必要なもの
・対象者の氏名変更後の健康保険証
・現在お持ちの医療証
・申請者の身元確認ができる書類
・対象者、お子様、扶養義務者のマイナンバー(個人番号)の確認に必要なもの

市内で住所が変わったとき

必要なもの
・現在お持ちの医療証
・申請者の身元確認ができる書類
・対象者、お子様、扶養義務者のマイナンバー(個人番号)の確認に必要なもの
(備考)受給者の方以外に、同住所に扶養義務者に該当する方が居住するようになった、又はしなくなったときについても届出をしてください。

医療証を紛失し、再交付を受けるとき

必要なもの
・対象者の健康保険証
・申請者の身元確認ができる書類

受給資格がなくなるとき

・婚姻したとき。また、婚姻していなくても事実上婚姻関係と同様とみなされる状況になったとき。(注釈1)
・市外へ転出したとき。
・お子様を監護養育しなくなったとき。
・生活保護等他制度を受けるようになったとき。
・持っている医療証の有効期間が切れたとき。

(注釈1)事実上婚姻関係と同様とみなされる状況とは、異性との同居、頻繁な訪問、生計の援助がある場合等、社会的に夫婦として共同生活を営んでいると認められる状況をいいます。

(備考1)児童扶養手当の資格が喪失すると、原則、ひとり親家庭等医療の資格も喪失します。

(備考2)資格喪失後のひとり親家庭等医療証の使用が判明した場合は、本来の自己負担分を直接本人に請求することとなりますのでご注意ください。

各申請書はこちら

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。ひとり親家庭等医療証交付申請書(PDF:133KB)
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。ひとり親家庭等医療証再交付申請書(PDF:94KB)
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。ひとり親家庭等医療費支給申請書(PDF:134KB)
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。同意書兼委任状(PDF:68KB)
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。同意書兼委任状・記入例(PDF:207KB)

寡婦(寡夫)控除みなし適用について

平成29年4月から、ひとり親家庭等医療費助成事業において、寡婦(寡夫)控除みなし適用を実施します。
寡婦(寡夫)控除みなし適用については、こちらをご覧ください。

その他、子育て支援情報について

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お問い合わせ

このページはこども家庭課が担当しています。
〒760-8571 高松市番町一丁目8番15号本庁舎6階
電話:087-839-2353
ファクス:087-839-2360

Eメール:kodomo@city.takamatsu.lg.jp

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