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高松市役所吹奏楽団〔第36回定期演奏会〕

更新日:2018年3月1日

第36回定期演奏会(平成20年3月2日(日曜日)サンポートホール高松 大ホール)

 当楽団にとって、年に一度のビッグイベントである定期演奏会。大阪市音楽団のトランペット奏者、田中 弘 氏を客演指揮に迎え、演奏も演出も気合いの入った演奏会になりました。

 今年の定期演奏会は、開催日を例年の金曜日から日曜日に変更したため、どれだけのお客さまにご来場いただけるか不安でしたが、天候にも恵まれ、1,140人ものお客さまがご来場くださいました。本当にありがとうございました。

 当楽団の定期演奏会は例年2部構成で、第1部ではクラシック作品を中心に、第2部ではポップス作品を中心に、それぞれ選曲しています。

 第1部のオープニングは、スパーク作曲の『ハンティンドン・セレブレーション』です。スパークらしい、スピード感あふれる演奏会の開幕にふさわしい曲でした。続いて演奏したサン・サーンス作曲の『歌劇「サムソンとデリラ」より“バッカナール”』は、フィナーレに向けての高揚感が印象に残る曲です。そして第1部の最後は、レハール作曲の『喜歌劇「微笑みの国」セレクション』でした。

 第2部は、第1部とは、がらっと雰囲気を変え『ディズニー・クラシックス・レビュー』で幕開け。『アメリカン・グラフィティー3~プレスリー・ヒット・メドレー』ではエルビス・プレスリーがサンポートホールに復活して、客席からは黄色い声援(?)が飛んでいました。その後、高松市役所吹奏楽団の演奏会では恒例の『指揮者体験コーナー』があり、ご来場いただいたお客さまの中から1人の方に『渡る世間は鬼ばかり』の指揮をしていただきました。続いて演奏した『帰れソレントへ』では、今年度で定年退職を迎えた団員が、現役最後のステージで見事なソロ演奏を行いました。そして最後に演奏したのは、客席のお客さまにも歌で演奏に参加いただいた『涙そうそう』で、奏者とお客さまが一体になることができました。

 アンコールでは、『千の風になって』と『ラ・バンバ』を演奏し、今年の定期演奏会を締めくくりました。

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電話:087-839-2161  ファクス:087-861-1559

(広聴係 本庁舎1階市民相談コーナー内)
 電話:087-839-2111  ファクス:087-839-2464
 
<広聴広報課> 
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