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介護予防相談

更新日:2018年3月1日

介護予防のポイント

 介護予防は、少し身体を動かす機会を増やしてしてみる、食事に注意する、お口の健康を保つ、外へ出かけて人と交流するなど、日常生活の中で取り組むことが重要です。日常生活の中で取り組める内容を紹介していますので、参考にして可能なものから実践してみましょう。

1 身体を動かすこと(運動)

 年齢とともに体力が低下すると、日常生活の基本的な動作である立ち座り、歩くなどの動作の低下につながります。このような状態を「ロコモティブシンドローム」といいます。放置すれば介護が必要な状態や寝たきりにつながります。簡単な方法でよいので、日常生活の中で歩く量を増やす、簡単な体操を行うなど体を動かす事を習慣とし、体力の低下を防ぎましょう。

 ストレッチは身体が硬くなることを防ぎ、疲れにくい身体をつくる、転倒予防などの効果が期待できます。体力に自信のない方は、ストレッチを行ってみましょう。

2 食事(栄養)

 年齢とともに食事の量が減少し、体が痩せてくる方がいます。このような状態を「低栄養状態」といい、筋肉が痩せて力が弱くなり、体力や体の抵抗力が低下します。高齢期の食事は「生活習慣病」と「低栄養」の両方に注意が必要です。

3 お口の健康

 食べる楽しみは、毎日の生活の活力にもつながり、誰もが持ち続ける欲求です。しかし、お口の手入れができていないと、食べる、話すなどの基本的な働きが悪くなり、体全体の健康にも悪影響をおよぼします。丁寧な歯磨きやお口の体操で、お口の働きを維持しましょう。

4 認知症の予防

 平成28年度に実施された国民生活基礎調査の結果、介護が必要となった主な原因としては認知症の割合が一番高くなっています。認知症は特別な病気ではなく、誰もがなる可能性がありますが、良い生活習慣は認知症になる危険性を減らすことが可能なことが分かっています。毎日の生活習慣を見直して、認知症になる危険性を減らしましょう。

5 社会参加

 高齢期において、趣味やボランティアグループへ参加し、他者との交流が活発な方は認知症になりにくく、心の健康が保たれるのみならず、転倒も少ないことが分かっています。地域で開設されている居場所や、コミュニティセンターで実施されている講座や同好会など、身近な場所で参加できる場所を探して参加してみましょう。

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