このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
高松市公式ホームページ Takamatsu City Official Web Site もっと高松 活力にあふれ創造性豊かな瀬戸の都・高松
  • くらしの情報
  • 観光・文化・スポーツ
  • 事業者の方
サイトメニューここまで

本文ここから

エボラ出血熱について

更新日:2018年3月1日

1 エボラ出血熱とはどのような病気ですか?

エボラ出血熱は、エボラウイルスによる感染症です。1970年代以降、中央アフリカ諸国(コンゴ民主共和国、スーダン、コンゴ共和国、ウガンダ、ガボン等)で、しばしば流行が確認されていました、2014年3月以降、西アフリカでエボラ出血熱が流行しています。

2 エボラウイルスの症状は?

エボラウイルスに感染すると、2~21日(通常は7~10日)の潜伏期の後、突然の発熱、頭痛、倦怠感、筋肉痛、咽頭痛等の症状を呈します。その後、嘔吐、下痢、胸部痛、出血(吐血、下血)等の症状が現れます。

3 エボラウイルスの治療法は?

現在、エボラ出血熱に対するワクチンや特異的な治療法はないため、患者の症状に応じた治療(対症療法)を行うことになります。

4 エボラウイルスは、どのようにして感染しますか?

エボラウイルスに感染し、症状が出ている患者の体液等(血液、分泌物、吐物・排泄物)や患者の体液等に汚染された物質(注射針など)に十分な防護なしに触れた際、ウイルスが傷口や粘膜から侵入することで感染します。
一般的に、症状の出ていない患者からは感染しません。空気感染もしません。

5 予防方法は?

予防としては流行地域に渡航しないことが第一ですが、やむを得ず渡航する必要がある場合は、厚生労働省検疫所や外務省の海外安全情報のホームページなどで現地の流行状況等を確認し,渡航の是非を検討するとともに、基本的な衛生対策(手を洗う、患者や動物との接触を避けるなど)を確実に行うことが大切です。

6 市民の皆様へのお願い

ギニア又はシエラレオネへの過去1か月以内の滞在歴があり、発熱症状がある方は、直接、保健所まで電話でご連絡ください。
エボラ出血熱は、インフルエンザのように飛沫により容易に感染するものではなく、患者の体液等(血液、分泌物、吐物・排泄物)に直接接触することにより感染するとされています。市民の皆様には、冷静な対応をお願いします。

お問い合わせ

このページは保健対策課 感染症対策室が担当しています。
〒760-0074 高松市桜町一丁目10番27号保健所1階
電話:087-839-2870
ファクス:087-839-2879

Eメール:hc@city.takamatsu.lg.jp

本文ここまで


以下フッターです。

高松市

〒760-8571 香川県高松市番町一丁目8番15号
電話:087-839-2011(代表)
法人番号1000020372013
Copyright © Takamatsu City, All rights reserved.
フッターここまでページ上部へ