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新型コロナウイルス感染症との併発による重症化を防ぐため、予防接種を受けましょう!(予防接種費用助成のご案内)

更新日:2020年10月28日

 今年の冬は、新型コロナウイルス感染症が流行する中、季節性インフルエンザや肺炎球菌感染症の併発による重症化を防ぐため、いつもより一層注意して予防接種を受けましょう。
 このことに関連して、今年度は、インフルエンザ予防接種と肺炎球菌感染症の予防接種について、従来の対象者から範囲を広げて助成事業を行うこととなりました。
 また、今年度のインフルエンザの予防接種については、下記PDFのとおり厚生労働省から接種時期についての呼びかけがされていますので、ご協力をお願いいたします。

※予防接種を受けに行く際は、原則予約をして受けに行くようにしましょう(医療機関によっては、予約が不要な場合もあります。)。

インフルエンザワクチン(定期予防接種)

令和2年7月上旬に送付している「高齢者インフルエンザ予防接種のお知らせ」には、自己負担金1,400円と記載がありますが、下表のとおり、令和2年度は高齢者インフルエンザ定期予防接種の対象者は無料となります。

対象者 助成回数 助成金額

・65歳以上の方
・60歳以上64歳以下の人で心臓・腎臓・呼吸器の機能障害により
 身体障害者手帳1級を有する方または
 ヒト免疫不全ウイルスにより身体障害者手帳1級を有する方

1回

全額助成
(自己負担なし)

上の表中の定期予防接種対象者に該当する方は、下のファイルに予防接種や対象についての説明と接種できる協力医療機関一覧を掲載しています。
※令和2年度市民税非課税世帯に属する方、生活保護を受給されている方、中国残留邦人の支援給付等を受給されている方等で、自己負担金免除証明書類をお持ちの方は接種時に医療機関へ御提出ください。
⇒詳細はこちら(成人用肺炎球菌定期予防接種と基本的に同様の書類となりますので、リンク先の「自己負担金免除対象者」及び「接種の際に持参するもの」を御覧ください。なお、予診票は個別に送付しておりませんので、医療機関に備え置きのものを御使用ください。)

 [実施期間]
  令和2年10月1日から令和3年3月31日まで

高齢者インフルエンザ定期予防接種対象者の方で、県外での接種を希望される方はこちらをご覧ください。

インフルエンザワクチン(令和2年度のみの任意予防接種)

対象者 助成回数 助成金額
上記『定期予防接種』に該当しない60~64歳の方 1回

上限2,000円

中学生の方(13歳以上で、平成17年4月2日以降に生まれた方) 1回 上限4,000円
生後6か月以上13歳未満の方 2回

1回ごとに
上限4,000円助成

[実施方法]
上の表の任意予防接種に該当する方は、医療機関窓口で医療機関ごとの接種金額から助成金額が差し引かれます。(最大無料)
(例)
・10歳の子どもで、医療機関のインフルエンザ接種金額が3,500円の場合⇒無料
・10歳の子どもで、医療機関のインフルエンザ接種金額が4,800円の場合⇒自己負担金額が800円発生
[実施期間]
令和2年10月1日から令和3年3月31日まで

肺炎球菌感染症ワクチン(定期予防接種及びそれに準ずるもの)

対象者 助成回数 自己負担金額

(定期予防接種)
・令和2年度中に65,70,75,80,85,90,95,100歳になる方で、
過去に任意接種(全額自己負担で行う予防接種)を含め
23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチンの接種をしたことのない方
・60歳以上64歳以下の方で、
過去に任意接種(全額自己負担で行う予防接種)を含め、
23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチンの接種をしたことがなく、心臓・腎臓・呼吸器の機能障害により身体障害者手帳1級を有する方
またはヒト免疫不全ウイルスにより身体障害者手帳1級を有する方

1回
(23価ワクチン)

自己負担金2,400円

(任意予防接種)
65歳以上の方で、
過去に任意接種(全額自己負担で行う予防接種)を含め、
23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチンの接種をしたことがなく、
心臓・腎臓・呼吸器の機能障害により身体障害者手帳1級を有する方
またはヒト免疫不全ウイルスにより身体障害者手帳1級を有する方

1回
(23価ワクチン)

自己負担金2,400円

上の表中の対象者は、一部条件に該当し、必要書類を御準備いただければ自己負担金が免除となる場合があります。医療機関一覧等の情報なども含め、詳しくはこちらを御覧ください。
[実施期間]
令和2年4月1日から令和3年3月31日まで

肺炎球菌感染症ワクチン(令和2年度任意予防接種助成)

対象者 助成回数 助成金額

(任意予防接種)
65歳以上の方で、過去5年以内に下記の肺炎球菌感染症に係る
ワクチンの接種をしていない方(過去5年以上前に肺炎球菌予防
接種をしたことがある2回目以降の方も対象となります。)
・沈降13価肺炎球菌結合型ワクチン
・23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン

どちらか
1回

上限5,500円助成

 [実施方法]
上の表の任意予防接種に該当する方は、医療機関窓口で医療機関ごとの接種金額から助成金額が差し引かれます。(最大無料)
(例)
・72歳で、6年前に肺炎球菌の予防接種を接種したことがある方が、医療機関の接種金額が8,000円の場合⇒自己負担金2,500円
 [実施期間]
令和2年10月1日から令和3年3月31日まで

【肺炎球菌・インフルエンザ共通】実施協力医療機関以外で令和2年度の助成事業を受けて接種を希望する場合

各項目に該当する医療機関以外での接種を行う場合、「高松市インフルエンザワクチン等予防接種実施依頼書」が必要です。事前に高松市保健予防課で交付の手続きを行ってください。

【申請方法とその後の流れ】
(1)予防接種を受ける前に、「高松市インフルエンザワクチン等予防接種実施依頼書発行申請書」(申請書は下記よりダウンロードできます。)に必要事項を御記入の上、94円切手を貼付した返信用封筒を同封し、下記【申請書類等の送付先】までお送りください。
 ※申請書を保健予防課で受理後、「高松市インフルエンザワクチン等予防接種実施依頼書」を発行し、専用の予診票を同封して、返信用封筒に記載された住所へ送付します。申請書を受理してから発行までに約1週間かかりますので、余裕をもった申請をお願いします。
(2)「高松市インフルエンザワクチン等予防接種実施依頼書」の交付を受ける。
(3)医療機関に「高松市インフルエンザワクチン等予防接種実施依頼書」と予診票を提出し、接種を受ける。
予防接種後は、医療機関から次のものを受領してください。
・領収書(接種した予防接種の種類及び単価がわかるもの、複数の予防接種を同時に接種した場合はそれぞれの種類、単価がわかるもの)
・予診票原本

【接種費用払い戻しの方法】
(1)「高松市インフルエンザワクチン等予防接種等費用に係る助成金償還払申請書」と「高松市インフルエンザワクチン等予防接種費用に係る助成金償還払申請明細書」に必要事項を記入、押印し提出する(高松市インフルエンザワクチン等予防接種費用に係る助成金償還払申請書等は、「高松市インフルエンザワクチン等予防接種実施依頼書」の送付時に同封しています)。
なお、償還払申請時には次の書類も必要です。
・領収書の原本
・予診票の原本
(2)申請書一式を受理後、助成が決定しましたら助成金をお支払いします(上限あり、口座振込のみ)。
 ※償還払の申請受付期間は、令和3年3月31日(必着)までとなります。高松市保健予防課総務・予防接種係へ、郵送または持参で御提出ください。

【申請書類の送付先】
〒760-0074
高松市桜町一丁目10番27号
高松市保健予防課 総務・予防接種係

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お問い合わせ

このページは保健予防課が担当しています。
〒760-0074 高松市桜町一丁目10番27号保健所1階
電話:087-839-2860
ファクス:087-839-2879

Eメール:hc@city.takamatsu.lg.jp

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高松市

〒760-8571 香川県高松市番町一丁目8番15号
電話:087-839-2011(代表)
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