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  遊び食べ,手づかみ食べについて

 手づかみ食べの時期(12〜18か月頃)になると,器の中の食べ物を手でかき回したり,床に落としたり,お椀やコップをひっくり返したりなどの,遊び食べをするようになります。手づかみ食べを十分に体験することで,目と手と口の協働運動がスムーズに行われるようになり,食器やスプーンなどをじょうずに使うことにつながります。

●じょうずに食べられた時にはほめて,子どもの食べる意欲を引き出すようにしましょう。
●遊んでばかりでほとんど食べずに,食事の時間が長くかかるようであれば,遊びと食事の区別をつけるために,食事時間は30分くらいで切り上げた方が良いでしょう。

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