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●艮櫓(うしとらやぐら)

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北東の守りの要だったもので、三層三階・入母屋造・本瓦葺で、初層に大きな千鳥破風があるのが特徴です。昭和25年に重要文化財に指定され住時の姿を忍ばせています。 |
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●披雲閣(ひうんかく)
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藩の政庁および藩主の住居として建てられた建物の中には142畳敷の大書院をはじめ、槙の間、松の間、そてつの間など雅致を生かした各部屋があり、波の間には、昭和天皇・皇后両陛下が2度宿泊されました。 |
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●水門
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この城は堀が海とつながっているので、潮の干満による水位調整のため水門が設けられています。堀にはボラやチヌなどの海の魚がいます。 |
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●月見(着見)櫓 (つきみやぐら)
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総塗篭造りの三層三階・入母屋造・本瓦葺で、初層は千鳥破風、二層は唐破風と屋根の形を対象させて、また各層の白壁に上下二本の黒塗長押を巡らして変化を持たしています。 |
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●鞘橋(さやばし)
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天守閣跡と二の丸を結んでいる唯一つの連絡橋で、当初は欄干橋でしたが、松平氏の時代にこのような橋に作り替えられました。 |
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玉藻公園ならではの催しの一つに、春と秋の年2回、それぞれ3ヶ月間ほど行われる恒例の植木市と菊花展があります。ふだんは静かな園内も華やいだ雰囲気に包まれます。桜の季節の桜の馬場の見事さともども、城主の館は今や市民の文化活動の拠点ともなっています。 |
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*高松の方言で「見てみてね」「やってみてね」の意味 |
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