観光名所
 
塩江地区 
 
 
  国民保養温泉地
  塩江温泉郷






 
     
     
 
今もむかしも高松の奥座敷
阿讃山麓の大自然にいだかれた山あいの県下最大の温泉郷。約1300年前、名僧行基により発見された歴史ある名湯として、全国的に知られています。高松の奥座敷といわれ、政財界人の隠れ宿、創作のため逗留する文化人、また湯浴客や温泉通のパラダイス。交通のアクセスも良く、高松市中心部から南約24km、高松空港から車で10分、約8kmの所。塩江街道とよばれる旧街道沿いの町並みやその路地裏などに昔ながらのひなびた風情が残っていて、古くから温泉地として栄えたことを物語っています。
   
 
 
 
 
行基の湯 −心とからだを癒す−
厳しい農作業に明け暮れる農民、旅の苦難や困窮にあえぐ人、難病に苦しむ人を救わんと大僧正・行基がその知恵と知識を結集して掘り当てた出湯。その後、弘法大師が修業し、万人に湯浴をすすめたという。1300年間、多くの人々の心と体を癒し続け、塩江温泉郷を潤しています。

使用料 
 大人 (市内在住の60歳以上)1人1回につき360円
     (一般) 1人1回につき470円
 
 小人(6歳以上12歳未満) 1人1回につき240円
 6歳未満 無料

家族浴室追加使用料 
  〜1時間 1,050円
  1時間〜2時間 2,100円
 (家族風呂は専用使用とし,使用は2時間まで)

住所 高松市塩江町安原上東37−1

TEL 087-893-1126

営業時間 午前9時〜午後10時
 
休業日 毎月第1・第3月曜日(月曜が祝日の場合は火曜日)

 
 
 


足湯
 
塩江町の合併一周年を記念してオープンした「足湯」は,行基の湯の敷地内にあり,無料で利用できます。
 
足湯には,足の血管を拡張させ,血液の循環を良くし,内臓の血液循環を改善させる効果があるといわれています。
 
また,冷えが原因による,ひざや関節の痛みにも大変効果があります。 

 
塩江町
アクセス
  高松築港からコトデンバス塩江線 塩江下車 約50分
  お車で市中心部から約40分
問い合わせ 高松市観光交流課 電話 087・839・2416
             塩江支所観光交流課分室 電話 087・897・0133
 
 
 
 
 
   
 
     
 
不動の滝
 
弘法大師がこの滝で修法していたところ、忽然と不動明動明王が現れたことが由来となり“不動の滝”とよばれています。滝の高さは約40m。巨石が五段の階段状に成り、滝が落下するので五段の滝ともいわれています。緑の山あいのこの滝周辺は整備され,滝の飛沫のマイナスイオンが充満しているのでリフレッシュできます。
 
         
 
観光物産センター
 
ただ単にモノを売り買いする土産物屋ではなく、ここは塩江の町づくりの拠点。ヒト、モノ、自然、眠っている貴重な財産や資源を活かそうと地域の若者で運営中。新しい特産品づくり、包装、売り方のアドバイス、地元のコミュニケーション広場として売り場を提供するなど多方面で活発に活動しています。
 
         
 
 
 
 
 
 
※「悠農クラブ21」
     の拝啓黒まめ様

(平成13年度香川県加工食品)
最優秀賞を獲得
 
※ばいしん
ユズ唐辛子の万能薬味
 
※めし狩り
渓流魚アマゴが原料の味噌
 
※お漬物
無添加・本格”田舎“
 
 
 
 
 
 
 
※塩江銘茶
味よし、色よし、香りよし
 
※シイタケ
昔ながらの素朴の味
 
※竹細工
「おじいちゃんの工房」
 
 
                 
 
萩寺・最明寺
 
大宝元年、行基菩薩が薬師如来像を彫り、伽藍を建立し本尊として安置。古くは如意輪寺、のちに北条時頼が再興し、最明寺と改名しました。秋の七草、萩の名所として有名。9月の初めから仲秋の名月まで白と紫の花が境内を包み、県内外から観光客でにぎわいます。
 
         
 
内場ダム
 
塩江のほぼ中央にある周囲6.5kmの県下屈指のダム。
バス,ヘラブナ,ワカサギ釣り等、釣り公望にも有名。毎月5月下旬に催される「放流式」は圧巻で、豊かな水量が讃岐を潤す。アマチュアカメラマンも集まる「放流式」が行われると、塩江にも初夏が訪れます。
 
         
 
市立塩江美術館
 
塩江出身の熊野画伯の作品をはじめ、川島猛氏、四宮金一氏等の作品を展示、収蔵。企画展をはじめ、コンサートや文化教室、ワークショップとしても広く利用されています。熊野画伯の自然光の中で作品を観てもらいたいという想いから、美術館としては全国的にも珍しい天窓からの外光によって、作品鑑賞していただく構造となっています。塩江から全県へユニークで活発な文化発進中。
 
         
 
ブナ原生林
 
県下随一,標高1059mの竜王山を始めとする大滝大川県立自然公園は,四季折々の豊かな自然の宝庫。県下唯一のブナの自然林が残されています。ブナは山の木の代表とされる落葉高木。こもれ日の射しこむ樹々のアーチの下で楽しむ散策タイム、森林浴で心身共にリフレッシュ!ハイキングコースやキャンプ場などの施設も完備されています。
 
         
 
 
 
 
幽玄の世界へ…塩江のホタル
塩江のマスコットキャラとしても活躍しているホタル。一度は絶滅危機に直面しました。旅館の店主M氏が復活させようと30年かけて増殖に努め,平成元年4月,環境省より「ホタルの里」の選定を受けた。
冒頭の句は金子兜太が塩江に立ち寄った際、復活したホタルを差し上げたM氏に返礼として詠んだ句。今や塩江ホタルは全県下の清流で夏の夜を彩っています。
 
 
 
*高松の方言で「見てみてね」「やってみてね」の意味