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●萩寺・最明寺
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大宝元年、行基菩薩が薬師如来像を彫り、伽藍を建立し本尊として安置。古くは如意輪寺、のちに北条時頼が再興し、最明寺と改名しました。秋の七草、萩の名所として有名。9月の初めから仲秋の名月まで白と紫の花が境内を包み、県内外から観光客でにぎわいます。 |
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●内場ダム
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塩江のほぼ中央にある周囲6.5kmの県下屈指のダム。
バス,ヘラブナ,ワカサギ釣り等、釣り公望にも有名。毎月5月下旬に催される「放流式」は圧巻で、豊かな水量が讃岐を潤す。アマチュアカメラマンも集まる「放流式」が行われると、塩江にも初夏が訪れます。 |
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●市立塩江美術館
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塩江出身の熊野画伯の作品をはじめ、川島猛氏、四宮金一氏等の作品を展示、収蔵。企画展をはじめ、コンサートや文化教室、ワークショップとしても広く利用されています。熊野画伯の自然光の中で作品を観てもらいたいという想いから、美術館としては全国的にも珍しい天窓からの外光によって、作品鑑賞していただく構造となっています。塩江から全県へユニークで活発な文化発進中。 |
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●ブナ原生林
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県下随一,標高1059mの竜王山を始めとする大滝大川県立自然公園は,四季折々の豊かな自然の宝庫。県下唯一のブナの自然林が残されています。ブナは山の木の代表とされる落葉高木。こもれ日の射しこむ樹々のアーチの下で楽しむ散策タイム、森林浴で心身共にリフレッシュ!ハイキングコースやキャンプ場などの施設も完備されています。 |
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幽玄の世界へ…塩江のホタル
塩江のマスコットキャラとしても活躍しているホタル。一度は絶滅危機に直面しました。旅館の店主M氏が復活させようと30年かけて増殖に努め,平成元年4月,環境省より「ホタルの里」の選定を受けた。
冒頭の句は金子兜太が塩江に立ち寄った際、復活したホタルを差し上げたM氏に返礼として詠んだ句。今や塩江ホタルは全県下の清流で夏の夜を彩っています。 |
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*高松の方言で「見てみてね」「やってみてね」の意味 |
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