観光名所
 
女木島(鬼ヶ島)・男木島 
 
 



 
女木島・男木島行きフェリーの時刻表や運賃のページ

 




桃太郎伝説−「鬼のすみか」へおいでまあせ

高松の沖合約4kmに、女木島と男木島2つの島が並んでいます。女木島は別名「鬼ヶ島」、鬼が住んでいた大洞窟は夏でもひんやり、昼なお暗く鬼の宴の間や、牢屋跡、様々な仕掛けが。怪奇な雰囲気にドキドキ!!桃太郎が鬼退治に向かった島といわれています。
女木港では大鬼が両手を広げて迎えるユニークな「鬼ヶ島おにの館」。全国の鬼が集まり、鬼に関する珍しい郷土民具や、大型シアターによる「七鬼従来」の放映など、新しい観光名所として脚光を浴びています。
 


 
     
  高松市鬼ヶ島おにの館
 
 
 
アクセス 船/高松港から約20分(女木島下船すぐ)
所在地 高松市女木町15番地22
開館時間 8時〜17時30分(夏期は〜19時)
休館日 年中無休
入館料 無料
問い合わせ      電話 087・873・0728(FAX兼用)

 
     
 
 
 
 
高松港の沖あい約4Km、波静かな瀬戸内海に浮かぶ小島は、冒険ミステリーの島!あの桃太郎が鬼征伐に来たと伝えられ、通称「鬼ケ島」と呼ばれている女木島です。島内には、桃太郎伝説を裏付けるように、人工と思われる洞窟があり、訪れる人々を鬼のロボットたちが、千年ロマンの世界・謎の洞窟へと引き込みます。この島も夏になれば、さらに沖あいの男木島とあわせてマリンレジャーのメッカ!海水浴、キャンプ、釣りはもちろん、クルージングやセーリングを楽しむ若者たちの陽気な歓声がマリンブルーの海に響きわたり、瀬戸内海の「青春アイランド」になります。
   
 
     
   
桃太郎伝説を残す大洞窟は、島の中央、鷲ケ峰の中腹にぽっかり口をあけています。広さ4,000平方m・奥行き450mに及ぶ大洞窟で、洞窟の中は夏でもひんやり。約186uもの大広間や居間、婦女子の監禁室、溜井戸の跡、番人の控室まであり、何やら怪しげな気配。暗がりの中から鬼たちの哄笑が聞こえてきそうです。

営業時間 8:30〜17:00
入洞料 大人(高校生以上) 500円
大人(65歳以上) 450円 
小人(小・中学生)および身障者 250円

※大人(65歳以上)料金の適用には,免許証など証明できるものが必要です。
※団体のお客様は,上記とは別の料金設定がございます。詳しくはお問い合わせください。
営業日 無休
問い合わせ 鬼ヶ島観光協会 TEL087-840-9055
 ※大洞窟行きのバスが運行されています。
 
 
オオテ
 
島の集落には,民家の屋根まですっぽり覆うほどの高さの石垣「オオテ」が防風防潮用に築かれ、独特の島風景を描きだしています。写真愛好家や画家たちの創作意欲を刺激するノスタルジックな島の暮らしがあります。
 
         
 
モアイ像
  世界の七不思議,イースター島のモアイ像。女木島のモアイ像は,高松市に本社を置く建設重機メーカーが,イースター島のモアイの再建時(1995年)吊り上げテスト用に使った模刻像で,高松市に寄贈されたものです。  
         
 
 
 
 
鬼ケ島から船で20分で男木島へ。段々畑のように密集する民家の間を縫って連なる石段は、瀬戸の小島ならではの風情。島の最北端に立つ男木島灯台は、映画「喜びも悲しみも幾歳月」の舞台になったところで、明治の洋風建築の宿舎跡は、灯台資料館として活用され、ノスタルジックな気分を誘います。
     
 
     
男木島灯台資料館
 島全国でも珍しい灯台資料館で、館内では、全国・瀬戸内海の主な灯台の位置、海上保安庁の役割り、男木島灯台の仕組みなどを説明したパネル、電光掲示をはじめ、模擬灯台からの沖の風景、そして男木島の歴史・生活・観光の紹介、また映画のことなど幅広く説明しています。 
男木島水仙郷
男木島水仙郷は,男木島遊歩道上に位置し,男木島の観光名所である桃太郎伝説で鬼の副大将が逃げ込んだと言われている洞窟「ジイの穴」や,高松市指定文化財・天然記念物の通称タンク岩を見ることができます。 

「男木水仙郷を作る会」ホームページ