観光名所
 
高松郊外 
 
 
讃岐平野のおっぱい山 ほっこりのどかタイムスリップ
高松市郊外へと旅の歩みを進めば、讃岐ならではの箱庭のような田園風景に、おだいっさん(空海)のため池、ぽっこり丸いおわんを伏せたようなちいさな山があちこちに。2つ並んだ姿は、あらおっぱい!昔話の世界が広がります。昔ながら情緒漂う町並みや由緒ある神社、仏閣の塔も見え隠れし、穏やかな時が流れています。





 
 
   
 
足をのばして出会う
高松から仏生山の法然寺へ至る街道は“お成り道”とよばれ、高松藩主松平公の墓参の行列が従来しました。門前町として江戸の面影を残す風流な町・仏生山。隣の一宮町は庶民信仰の地、社寺が集っています。

   
 
   
 
法然寺〔ほうねんじ〕
高松藩主松平家の菩提寺。寺の裏にある般若台には、代々の藩主や藩士が眠っています。
涅槃〔ねはん〕堂に安置される涅槃仏は見ごたえがあります。
 
 
 
アクセス 車/JR高松駅から約20分 
 電車/琴電琴平線(仏生山駅下車)徒歩20分
 バス/日生線(仏生山下車)徒歩約10分
   
 
   
 
仏生山公園・高松クレーター
法然寺の傍らにあり、桜や紅葉、ツツジの名所で、芝生広場や親水広場があります。
公園周辺の地下には、直径4km・深さ2kmの巨大クレーターが発見され高松クレーターとして話題を呼んでいます。
     
 
アクセス 車/JR高松駅から約20分
 電車/琴電琴平線(仏生山駅下車)徒歩20分
 バス/日生線(仏生山下車)徒歩10分
     
 
     
 
平池〔へいけ〕・ちきり神社
仏生山の平池には、讃岐の水の歴史を物語る人柱伝説の「いわざらこざら」が伝えられています。
築造の時に犠牲になったという乙女の霊は、近くの「ちきり神社」にまつられています。
 
 
 
アクセス 車/JR高松駅から約30分
 電車/琴電琴平線(仏生山駅下車)徒歩30分
 バス/日生線(仏生山下車)徒歩20分
     
 
     
 
田村神社
創祀は和銅2年(709)といわれる讃岐国一宮の田村神社では、毎週日曜日に“五楽市〔ごらくいち〕”
が開催されています。また隣には安産の神様である素婆倶羅社〔そばくらしゃ〕がまつられています。
     
 
アクセス 車/JR高松駅から約25分
 電車/琴電琴平線(一宮駅下車)徒歩5分
     
 
     
 
四国霊場第83場札所「一宮寺」
薬師如来像の石室の下には地獄へ通じる釜があり、地獄の釜の音が聞こえると言われています。
     
 
アクセス 車/JR高松駅から約25分
 電車/琴電琴平線(一宮駅下車)徒歩10分
     
 
     
 
綱敷〔つなしき〕公園
菅原道真を祀った山崎天満宮(綱敷天満宮)の神苑にあり、桜の名所で、眺めも素晴らしい。
     
 
アクセス 車/JR高松駅から約20分
 電車/琴電琴平線(円座駅下車)徒歩20分
     
 
     
 
小比賀邸〔おびかてい〕
重要文化財の大庄屋の住宅で、長屋門を入れば、母屋や土蔵造りの米蔵、庭園も見事な姿を見せています。
     
 
アクセス JR高松駅から約20分
公開日は第3日曜日の10時〜16時
有料
TEL087・885・1373
     
 
     
 
鬼無〔きなし〕
高松郊外の西にある桃太郎伝説ゆかりの鬼無は、日本一の盆栽の生産地でもあります。見事な枝ぶりの松の盆栽をずらっと見ることができます。毎月5日・15日・25日に植木盆栽センターで盆栽と植木の市が開催されています。
     
 
アクセス 車/JR高松駅から約20分
 JR/予讃線(鬼無駅下車)すぐ
高松市西部農業協同組合TEL087・881・4151
香川県鬼無植木盆栽センターTEL087・882・4091
 
 
     
 
香西寺
重要文化財の木造毘沙門天立像を有する古刹で、秋の彼岸の中日は県下の三大茶会の一つ香西寺茶会が、1月には弘法大師大護摩供養が開催されます。
     
 
車/JR高松駅から約15分
 バス/香西線(中塚下車すぐ)
     
 


     
 
峰山公園・古墳群
市街地を見下ろす石清尾山の頂上にあって、アスレチックコースやちびっ子広場があります。
無料のキャンプサイトも整っています。(7月〜9月)周辺には、国指定の史跡石船塚をはじめとする
二百基に近い石清尾古墳群があります。
     
 
車/JR高松駅から約15分
 バス/市民病院線(市民病院下車)徒歩30分