花火の歴史と浪漫〜

どんどん高松火大会プログラム

打上げ時間 平成22年8月13日(金) 20:00〜21:00
※雨天等による中止の場合,15日(日)に延期
打上げ場所 高松港F地区西側岸壁沖合海上
観覧場所 サンポート高松等
打上げ花火数 約7,000発
日本
(和火)
 第1部は、江戸時代の主流として浮世絵にも描かれている日本花火・和火です。硝石に硫黄と炭を配合しただけの花火で、燃える時の色はオレンジ色。当時はこの3種類の原料の配合比率を作者の秘伝としていました。まずは、江戸情緒あふれる素朴な花火をお楽しみください。
                                        (20:00〜)
西洋  続いては西洋花火です。明治時代になり、外国より様々な化学薬品が輸入されると赤・緑・青・黄色といった美しい炎を生み出します。さらに、金属の粉を配合することで一層明るい花火が登場しました。第2部の見どころは、西洋花火の6号玉20発の一斉打ち上げです。
                                        (20:10〜)
近代  大正時代までは丸く球状にしか開かせていなかった花火に変化が起こります。蝶々やトンボ、魚といった型物花火。また、点滅しながら燃える花火の登場です。この第3部では近代花火を中心に、高松市市制120周年記念を祝う、5号玉120発の乱れ打ちにご期待ください。
                                        (20:25〜)
現代  現代の花火は、ヨーロッパ・アメリカなどの花火技術も取り入れ、ピンク・水色・エメラルドグリーンなどの中間色も可能に。打ち上げ方法もV字打ちや扇打ちが加わったほか、コンピューターの遠隔操作で複雑な打ち上げも可能になりました。クライマックスは、この現代花火を中心に、さぬき高松まつり45回目を記念し、8号玉45発の一斉打ち上げで締めくくります。
                                        (20:40〜)

花火大会