メルマガもっと高松 第259号



■■■□ 〓〓☆〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ■
■■■        メルマガもっと高松              ■■
■■         2014.2.21 第259号       ■■■
■ 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓☆〓〓〓 □■■■

◆◇◆暮らしの知っ得情報◆◇◆―――――――――――――――――――――

★暮らしのアンテナ★
〜リコール製品による事故にご注意ください!〜

製造・輸入事業者がリコール(回収,無償点検・改修等)を呼び掛けている製品
をそのまま使い続けることによる,火災等の重大事故が報告されています。
「消費者庁リコール情報サイト」をご覧いただき,身の回りにリコール製品が
ないか確認しましょう。
もし,リコール製品をお持ちの場合は,使用を中止し,製造・輸入事業者による
回収・無償改修等の内容をご確認ください。

【消費者庁リコール情報サイト】
http://www.recall.go.jp/
【高松市消費生活センター】
 TEL:087−839−2066
 ※高松市の消費生活情報
http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/1653.html

◆◇◆子ども情報“こんなのあるよ”◆◇◆――――――――――――――――

◆市図書館のイベント情報
http://library.city.takamatsu.kagawa.jp/event_info/event_info201304.html

★高松市子どもわくわく体験支援事業「和の食文化を見直そう!
 『みそ作り』調理体験」の参加者募集中!

日本で古くから伝わってきた手間ひまかけて調理する和食文化を,未来に生きる
子どもたちに伝承し,食生活を大切に考える機会にしてもらうものです。
※子どもわくわく体験支援事業とは・・・市民団体の自主企画による,まちや
自然を活用した子ども向けの体験型学習活動を生涯学習課で支援するものです。

【内容】お味噌クッキング,お味噌作り

【とき】3月23日(日)
    @午前の部:10時〜 A午後の部:1時30分〜

【ところ】ベビールームぴょんぴょん 2階
     (高松市太田下町3025番地12)

【参加料】@Aとも1人300円

【定 員】@Aとも各申込先着10人

【参加対象者】幼稚園児〜高校生

【申込み締切】3月10日(月)まで

【問合せ・申込み先】ベビールームぴょんぴょん 代表者 松本 洋子
          〒761−8073 高松市太田下町3025-12
           TEL・FAX:087-867-7746
詳しくは↓
http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/7476.html

◆お問い合わせ◆
〒760-8571高松市番町一丁目8番15号
高松市教育委員会教育局生涯学習課(市役所10階)
TEL:087-839-2633 FAX:087-839-2624
生涯学習課のホームページはこちら↓
http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/15084.html

◆◇◆情報ひろば◆◇◆―――――――――――――――――――――――――

◆高松テルサ講座情報
http://www.t-terrsa.jp/

◆各種スポーツイベント
http://www.taka-spo.or.jp/event.html

◆各種パブリックコメントの募集
http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/6957.html

★生涯学習センター“まなびCAN”からの手紙★

【まなびCAN・(勧)誘】

■市民の学習成果の発表の場提供事業開催者募集
市民の皆様が,これまで培ってきた知識や技術を広く発揮していただけるよう,
市民の学習成果の発表の場の提供事業を開催していただける人を募集しています。
【応募資格】学習成果を発表する講座を開催できる18歳以上の個人または
      グループ
【開催日】開催日は調整の上決定します。(原則として1回あたり2時間程度)
【募集期間】随時
【その他】開催者は生涯学習センターの施設を無料で使用できますが,謝礼金や
     交通費などは支給されません。
詳しくは↓
http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/12552.html

■まなびCAN・子ども教室の開催者募集
地域が一体となって子ども達を育むために子ども向けの学習会や交流会などを
実施する「子ども教室」を開催していただける人を募集しています。
【応募資格】子ども向けの教室を開催できる18歳以上の個人またはグループ
【開催期間】来年3月末までの原則として土曜日の2時間程度
(夏休み期間中は,平日開催可能)ただし,開催日は調整の上決定します。
【募集期間】3月15日(土)まで
【その他】開催者は生涯学習センターの施設を無料で使用できますが,謝礼金や
     交通費などは支給されません。
詳しくは↓
http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/20354.html


■以下にご紹介するすべての講座等のお申し込み方法は,次のとおりです。
【お申し込み】事前に電話か直接まなびCANへ
(〒760-0040片原町11-1,電話087-811-6222)

●知って得する!作って楽しむ!高松産ごじまん品講座
【内 容】春夏野菜の作り方
【と き】3月13日(木) 午前10時〜11時30分
【講 師】十河 善則さん(高松産ごじまん品生産農家)
【受講料】400円
【定 員】申込先着30人

詳細は↓
http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/22373.html

●証券学習講座6
【内 容】相続対策と今月の投資環境について
【と き】3月20日(木) 午後6時30分〜7時30分
【講 師】山田 耕造さん(野村證券轄oシ支店ファイナンシャル・アドバイザー)
【受講料】無料
【定 員】申込先着20人

詳細は↓
http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/22374.html


●お問い合わせ
 高松市生涯学習センター“まなびCAN”
 〒760-0040 高松市片原町11番地1『むうぶ片原町』ビル内
 (ことでん片原町駅から南へ歩いて1分)
 休館日:毎週月曜日,年末年始
 TEL:087-811-6222 FAX:087-821-8022 
 生涯学習センターのホームページへは,↓
http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/2454.html

◆◇◆文化かわら版◆◇◆――――――――――――――――――――――――

◆高松市美術館特別展のご案内◆

高松市美術館では,高松市美術館開館25周年記念『没後50年 磯井如真展』
を開催中です。

【内 容】
 磯井如真(いそいじょしん・1883‐1964)は,香川郡宮脇村(現・高松市亀
岡町)に生まれました。1903(明治36)年,香川県工芸学校用器漆工科を卒業後,
大阪の美術商山中商会で,中国の美術工芸品の修理や加工に従事し,様々な工芸
技術を修得。帰郷後,玉楮象谷(たまかじどうこく)の遺作を通じて独自の研究
を重ね,1913(大正2)年,凸版印刷をヒントに,点彫り蒟醤(きんま)を創案。
従来の線彫りにはない奥行と立体感を出すことによって,蒟醤の新たな表現領域
を生み出しました。1927(昭和2)年帝展に工芸部が設置されると,如真は卓抜し
た意匠と造形力による独創的な作品を発表し,帝展,新文展を舞台に活躍。1938
(昭和13年)第2回新文展《彫漆 石南花之図手箱》で特選受賞。特に1931(昭和6)
年,第12回帝展に出品した《彫漆草花文 鼓箱》は,彫漆と点彫り蒟醤を併用した
作品で,如真の出世作として知られています。
 また,如真は様々な加飾技法を会得しており,新材料のレーキ顔料で白から紫に
ぼかして塗り重ね,透明なカットグラスのような質感を出す技法や,色素を何層に
も塗り重ねた堆漆板を器胎に貼り付けて立体感を強調する技法など,創意あふれる
技と卓抜した造形感覚には,讃岐漆芸の粋を見いだすことができます。如真は,終
生,高松で讃岐漆芸の近代化確立に尽力し,「讃岐漆芸中興の祖」とも称され,
1956(昭和31)年には蒟醤で国の重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されまし
た。
 本展覧会は如真没後50年を記念し,初期から晩年に至る代表作約80点を展示しま
す。

【と き】3月23日(日)まで ※月曜日休館
     午前9時30分〜午後7時(日曜日は午後5時まで)
     入館は閉館30分前まで
【料 金】一般800円(640円),大学生500円(400円),
     高校生以下無料
     ※( )内は前売りおよび団体20名様以上の料金
     ※身体障害者手帳・療育手帳または精神障害者保健福祉手帳所持者は
      入場無料

◆お問合わせ
 高松市美術館
 〒760-0027 高松市紺屋町10-4
 TEL:087-823-1711 FAX:087-851-7250
http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/kyouiku/bunkabu/bijyutu/index.html


★統計インフォメーション★
【平成26年2月1日現在の推計人口】
人口   42万994人
世帯数 17万9997世帯
男    20万4056人
女    21万6938人
面積   375.20平方キロ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【編集後記】
ソチ冬季オリンピックが開幕し,スキージャンプ競技やフィギアスケートなどで
の日本人の活躍もあり,時には感動を与えてもらいながら興奮の日々を過ごして
います。見どころとなる,メダリストが決まる決勝戦の中継が時差の関係で,深
夜となることが多く,少々寝不足の状態が続いていますが,24日(月)の閉会
式まで,残すところあと少しです。4年に一度の祭典,最後まで選手たちの活躍
を見届けたいと思います。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
編集・発行 高松市総務局広聴広報課
      TEL:087-839-2161 FAX:087-861-1559
配信停止:
http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/mailmag/mm/delete.php
配信先・配信内容の変更:
http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/mailmag/mm/change.php
メールマガジンへのご意見・ご感想をお聞かせください。
mailto:pr_c@city.takamatsu.lg.jp
★掲載記事を許可なく転載することを禁じます。
Copyright (C) 2013 Takamatsu City All rights reserved

戻る