高松市自治基本条例を考える市民フォーラム〜みんなでつくろう 新高松市の道しるべ〜

講演(講師:福島賢之氏)

1 趣 旨

 本市では、市民本位の市政運営を明らかにするとともに、市民を主体とする自治を実現するため、住民自治の基本理念や自治運営の基本原則などを定めた自治基本条例について、平成21年度中の制定を目指しています。この条例について、基礎的な知識を習得し、共通理解の上で条例制定に向けて検討や議論を深めていただくことを目的に、フォーラムを開催しました。

2 名 称

「高松市自治基本条例を考える市民フォーラム」
 〜みんなでつくろう 新高松市の道しるべ〜

意見交換会 

3 開催日時等

 日 時:平成20年2月22日(金) 午後1時30分〜午後4時

 場 所:高松市役所13階 大会議室

 参加者数:約250人

4 フォーラムの内容

(1)開 会
(2)あいさつ
(3)講演(先進地取組事例)
    田中 洋史(群馬県太田市企画部企画課企画係長)
    福島 賢之(元群馬県太田市まちづくり基本条例検討会委員、現太田まちづくり市民会議会長)
(4)意見交換会
   ・コーディネーター
     緒方 俊則(香川大学大学院地域マネジメント研究科教授)
   ・太田市  
     福島 賢之(市民代表)、田中 洋史(市職員)
   ・高松市
     大野 繁美(市民代表)、柘植 敏秀(市民代表)
(5)閉 会 

5 当日配布資料

 資料1 新市のまちづくり基本条例 庁内研究会・検討会等の経緯
 資料2 空転が続いた1〜4回までの検討会議
 資料3 「目から鱗」のニセコ町による条例説明
 資料4 条例作成全体のフロー
 資料5 基本条例検討に当たってのこれからの課題・背景の考察
 資料6 基本条例の骨格形成
 資料7 効果的だった分科会方式の検討と進め方
 資料8 まとめ 


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