熱中症は予防が大事!

夏になって怖いのが、「熱中症」です。特に、急に暑くなる7月には、暑さに慣れていない小さな子ども・高齢者は、熱中症になりやすく、重症化すれば、命にもかかわる恐れがあります。
しかし、本人や周囲の人が注意することで防ぐこともできます。熱中症から身を守るには、どうしたらよいでしょうか?

●熱中症の起こり方・症状

熱中症の起こり方・症状 

●熱中症を予防するにはどうしたらいいの?

・無理をせず徐々に身体を暑さに慣らしましょう
・室内でも温度を測りましょう
・体調の悪いときは特に注意しましょう
                          
                                       〈出典:環境省 熱中症予防情報サイト〉

熱中症の予防

こんな時には…救急車を呼びましょう!

●自分で水が飲めなかったり、脱力感や倦怠感が強く、動けない場合は、ためらわずに救急車を呼んでください。
●意識がない(おかしい)、全身のけいれんがあるなどの症状を発見された方は、ためらわずに救急車を呼んでください。

予防のためのリーフレット

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