健康づくり推進プラン「健やか高松21」について

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★「健やか高松21」とは・・・
高齢化の進展とともに、がん、心臓病、脳血管疾患などの生活習慣病が増え、寝たきりや認知症のように、生活の質を低下させたり、介護が必要な状態になってしまう方が増加しています。
こうした生活習慣病の発症・進行には、普段の食生活や運動習慣などの生活習慣が深くかかわっており、現在の生活習慣を見直し、健康的な生活習慣を身につけていくことが重要になっています。
高松市では、すべての市民が健康で生き生きと暮らせる社会の実現を目指し、健康づくりの行動計画として「健やか高松21」を策定しています。
この計画では、市民の皆さんが主体的に健康づくりに取り組めるよう、健康づくりに必要な内容を目標項目や目標値として示すとともに、生活習慣病予防のためのわかりやすい実践目標や、ライフステージ別に、その年代の健康づくりの課題、生活習慣改善のポイントを示しています。

★計画期間の延長について
健康増進法第8条第2項で、市町村は国の基本方針及び都道府県健康増進計画を勘案して計画を定めるよう努めると定めており、国及び県の計画期間の目標年度が平成22年度から平成24年度にそれぞれ延長されたことにより、本市の計画期間も次のとおり延長します。なお、健康づくり運動は、現行計画に掲げる目標により、平成25年度まで推進します。

【計画期間】
 (変更前)平成14年度から平成23年度まで
 (変更後)平成14年度から平成25年度まで


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