しない、させない、許さない!不法投棄

不法投棄された様子

不法投棄は犯罪です!

みだりにごみ(廃棄物)を捨てることは、犯罪です。 美観を損ねるだけでなく、汚水の発生など、環境に悪影響がある不法投棄に対しては「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」で、厳しい罰則規定が設けられています。 これは、産業廃棄物だけでなく、一般廃棄物(一般の生活ごみなど)にも共通の罰則が適用されます。 不法投棄をした者には、 5年以下の懲役、1千万円以下の罰金 が設けられており、さらに、法人の場合は 3億円以下の罰金 が課せられます。

不法投棄を回収する市民

不法投棄をさせないために

空き缶、吸殻などのポイ捨てから、悪質な産業廃棄物の不法投棄まで、「みだりにごみを捨てる」行為は、全国いたるところで発生しています。
最近では特に、山間部の道路沿いや、人の手が加わっていないような空き地などに、引越しごみなど一般生活ごみが不法投棄されるケースが増加しています。
このような人目につかないところや、管理が行き届いていない場所などを、ごみが捨てられているままで放置していますと、「ごみがごみを呼ぶ」不法投棄されやすい環境になりますので注意してください。
高松市では、土地の所有者・管理者の皆様方へ、管理を徹底するようお願いするとともに、関係機関と連携し、周辺地域住民のご協力を得ながら、不法投棄防止のためのさまざまな取り組みを行っています。

不法投棄は許しません!

不法投棄に係る警察の書類送検件数

平成27年1月〜12月 香川県全域→51件(58名)
高松北署管内 高松南署管内 高松東署管内 高松西署管内
11件(11名) 8件(8名) 1件(1名) 2件(2名)

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