弁慶の投げ石〔源平屋島合戦古戦場〕

史跡

指定区分   市登録史跡

登録年月日 平成18年10月10日

所在地    牟礼町原 「たかまっぷ」で地図を表示する

解説
 弁慶が長刀泉を掘った時、土中から出てきた巨石を、太刀で一気にはね上げたところ、天高く飛び、約2キロ余り東方に落ちたという。里人はこれを弁慶の投石と称している。今は原幼稚園東約170メートルの田の中に立っている。高さ約1メートル、縦横ともに約0.5メートルの花崗岩である。
 〜 牟礼町2005年『牟礼町誌』より抜粋 〜

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