石ヶ鼻(いしがはな)古墳

史跡

指定区分   市指定史跡

指定年月日 昭和45年3月28日

所在地    国分寺町福家

解説
 堂山山塊の南部の西に長く派生した丘陵に所在し、平野部からやや少し高い所に位置している。「山内村史」によれば、本来は周辺には数基の古墳が存在していたことが分かっているが、近代以降の開発などによって、現在では当古墳が残るのみである。
 当古墳は古墳時代後期の15〜20メートル規模の円墳で、石室は南に開口する両袖式の横穴式石室である。羨道部分は一部破損しているが、玄室は完存している。
 棺や副葬品などの出土遺物は発見されておらず、詳細は不明である。
 〜 国分寺町2005年『さぬき国分寺町誌』より抜粋 〜

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