府中山内瓦窯跡(ふちゅうやまのうちがようあと)

史跡

指定区分   国指定史跡

指定年月日 大正11年10月12日

所在地    国分寺町 「たかまっぷ」で地図を表示する

解説
 讃岐国分寺から南西約1キロ離れた高松市国分寺町新名から坂出市府中町前谷にかけて所在する窯跡群である。窯周辺では讃岐国分寺や国分尼寺で出土する軒瓦と同一の文様をもつ瓦が採集されていることから、当瓦窯は、讃岐国分寺・国分尼寺の専用の瓦屋として造営され、操業されていたことが明らかにされている。
 操業期間は出土および採集されている瓦から、讃岐国分寺・国分尼寺の創建期から14基ほどが周辺に存在していた可能性が指摘されている。

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