ようこそ 高松市南消防署へ

高松市南消防署の沿革(高松市消防年報抜粋)

 高松市における消防のはじまりは、明治4年に高松消防組と呼ばれる組織を基に発足されました。その後各時代での市町村合併・統廃合を通じて、昭和44年2月1日に東ハゼ町に、現在の南消防署の前身である庁舎が建設されました。当時は1本部2署(北署・南署)により消防機構が組織されていました。
 また、近年では平成の大合併(平成17年9月26日・塩江町、平成18年1月10日・香川町、香南町)を機に現在の管轄構成が組まれました。
 幾多にわたり時代の流れを見てきた南消防署庁舎も、耐震化の問題や管轄区域の推移により、移転を余儀なくされました。平成22年3月22日に都市機能の郊外化による発展が著しい多肥下町に、市民防災センターを併設し新庁舎を完成。同年4月1日から(太田・仏生山出張所を廃止し)1署・1分署・2出張所・1救急ステーション体制で業務を開始し、今日に至っております。

高松市南消防署の管轄概要

 高松市南消防署は高松市の南部一帯を管轄しています。北は本州・四国が陸続きとなり県都へ利便性の高いのアクセス手段である「高松自動車道」からはじまり、都市計画制度から大型商業施設や住宅地の整備により、高松市郊外の中心的な役割を果たしてきた地区を管轄しております。南は市内中心からの平地をたどったのちに、「高松空港」から阿讃山脈に一帯における山林や集落をはじめ、徳島県との県境までを管轄しています。
 こうした管轄状況下、指令車・消防ポンプ自動車・救助工作車・梯子車(30m級)・救急車等により火災・風水害等あらゆる災害に備えています。
また、近年脚光を浴びている四国遍路の第83番札所「一宮寺」と、高松市の重要な史跡である旧高松藩松平家菩提寺「法然寺」を有しています。
 これら南消防署は人口14万3千人(高松市消防局管轄全体・綾川町、三木町を含む約48万人)、面積177.5ku(560.59ku)の防災生活を担っています。

南消防署案内図

南消防署 町名別管轄一覧

南消防署 高松市多肥下町1530番地16(Tel:087-815-0119)

下記町で消防設備に関する届け出は、南消防署までよろしくお願いします。

一宮町、鹿角町、上天神町、紙町、三名町、田村町、勅使町、寺井町、西春日町、西ハゼ町、東ハゼ町、松並町、室新町、室町、成合町
今里町、太田下町、太田上町、三条町、伏石町、松縄町(旧太田出張所管轄)
出作町、多肥上町、多肥下町、仏生山町、三谷町(旧仏生山出張所管轄)

円座出張所 町名別管轄一覧

円座出張所 高松市円座町1035番地1(Tel:087-886-6145)

円座町、岡本町、川部町、檀紙町、中間町、西山崎町、御厩町

香川分署 町名別管轄一覧

香川分署 高松市香川町川東上947番地1(TEl:087-879-4111)

香川町、香南町

塩江出張所 町名別管轄一覧

塩江出張所 高松市塩江町安原上東390番地1(TEl:087-840-6220)

塩江町

東ハゼ救急ステーション

当ステーションでは事務取扱を行っておりません。
南消防署へご連絡下さい。

庁舎の見学を希望される方へ

 庁舎の見学を希望される団体の方は事前に電話等にて相談の上、下記の様式を参考に依頼書の提出をお願いします。また、個人など少人数で見学を希望される方は3階事務所へお越し下されば係員が案内します。
※災害出場などにより予告なく見学を中止させて頂く場合がありますので、あらかじめご了承ください。

↑このページの上へ