
市民文化センターは,乳幼児,青少年,女性,成人およびその他市民各層に対する市民サービスを目的とし,科学・平和学習・体育・図書部門(松島図書館)をも含め,多目的な文化施設として利用されていますが,平成24年3月11日(日)をもちまして,閉館し,新たに,子どものための施策・事業を実施する「高松市こども未来館(仮称)」を整備することとしており,基本理念や施設整備の考え方などを盛り込んだ基本構想を策定しました。
●市民文化センター別館アリーナにおけるアスベスト吹付け材の使用判明に伴う対応措置について
市民文化センターの別館アリーナについて,解体に向けて環境測定調査を行ったところ,平成23年10月26日に,舞台袖の壁面と3階客席通路の天井に,含有率0.1%を超えるアスベスト吹付け材の使用が見つかりました。
空気中の濃度測定では,飛散はなく,利用者への影響はありませんが,安全に御利用いただくため,次の措置を講じることとしましたので,お知らせします。

本館3階から5階には,文化活動や軽スポーツに適した各種会議室があります。別館大ホ−ルは,市民の健全なスポーツ,レクリエーションの場となるほか,各種行事,大会等多目的に利用できます。
※平成24年3月11日(日)の閉館日以降の予約はできません。

広く市民や特にこれからの世代を担う子どもたちが,歴史を学び,戦争を知り,自ら平和について考えてもらうため,「戦前・戦時下の高松」,「高松空襲(昭和20年7月4日)」,「終戦・戦後の高松」の三つの展示室,学習室等を設けています。