国分寺北部小学校校門

建造物

指定区分   市指定有形文化財

指定年月日 昭和45年3月28日

所在地    国分寺北部小学校(高松市国分寺町新居1880) 「たかまっぷ」で地図を表示する

解説
 通称「赤門」と呼ばれ、国分寺北部小学校のシンボルでもあるこの門は、明治27年(1894)に端岡尋常小学校が創立された際に正門として建てられたものである。
 高さ3.4メートル、間口2メートルの赤煉瓦造りで、上部は半円形のアーチ型を呈している(一部コンクリートによって後補されている)。その中央にはかつて「忠孝」と書かれた扁額が掲げられており、その扁額は現在も国分寺北部小学校に保管されている。
 この門は、日本が近代化へとむかう過程で、地域への教育の普及の状況を物語る貴重な資料である。
 〜 国分寺町2005年『さぬき国分寺町誌』より抜粋 〜

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