摩尼輪塔(まにりんとう)

工芸品

指定区分   市指定有形文化財

指定年月日 昭和45年3月28日

所在地    国分寺町新居 「たかまっぷ」で地図を表示する

解説
 摩尼輪塔は、下乗石とも呼ばれ、寺院などの聖域の入口に建てられ、この塔から先は、参拝者は馬などの乗り物を降りなければならない。
 本摩尼輪塔は、直径30センチの円形の塔身の縁に連珠文をめぐらせ、その月輪の中に胎蔵界大日如来を示す梵字が薬研彫りされている。その下の方柱の前面には「下乗」の文字が刻まれている。
 白峰寺への参道にも同様なもの(県指定)が建てられている。
 〜 国分寺町2005年『さぬき国分寺町誌』より抜粋 〜

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