如意輪寺(にょいりんじ)のヤブツバキ

天然記念物

指定区分   市指定天然記念物

指定年月日 昭和56年3月2日

所在地    如意輪寺(高松市国分寺町国分2555) 「たかまっぷ」で地図を表示する

解説
 ヤブツバキは、ツバキ科ツバキ属に属する常緑広葉樹で、日本の代表的なツバキの野生種である。如意輪寺のヤブツバキは、専門家の見解によれば、「野生種に改良が加えられたもののようである。」とのことだが、樹齢200〜300年以上と伝わり、幹の根元に近いところから複数の枝に分かれて大きく枝を広げている。毎年、3月に筒咲きの深紅の花を咲かせるが、近年樹勢が衰えており、養生に努めている。

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