山内村史

歴史資料

指定区分   市指定有形文化財

指定年月日 昭和45年10月15日

所在地    高松市歴史資料館(高松市昭和町一丁目2−20)

解説
 山内村が編纂した郷土史である。大正8〜9年(1919〜1920)にかけて、綾歌郡では「綾歌郡町村誌編纂要目」を作成し、郡内各町村の郷土誌編纂が行われた。本村史もこの編纂要目に基づいて同時期に作成および編纂されたものである。
 第1編自然界、第2編人文界、第3編旧跡勝地の3部構成となっており、全5巻である。完成した後も昭和30年の国分寺町成立時まで、書き足され続けていた。
 〜 国分寺町2005年『さぬき国分寺町誌』より抜粋 〜

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