火災予防条例関係 申請書

提出にあたっての注意事項

 提出は、当該対象物の管轄消防署又は消防出張所へ提出してください。
 基本的には全て正・副の二部必要です。また、別途資料が必要なものについては、添付して提出してください。

  
届   出
様   式
備   考
使


防火対象物使用開始届出書 Microsoft Word形式 Adobe PDF形式 防火対象物の使用を開始しようとする人は、使用開始の7日前までに提出してください。
※ 増築や改築、用途変更などの場合にも届出が必要です。
※ 住宅や長屋(集合住宅)などについては必要ありません。
防火対象物棟別概要追加書類Microsoft Word形式Adobe PDF形式1番の届出様式に書き切れない場合に、この書類を使用してください。


使



炉・厨房設備・温風暖房機・ボイラー・給湯湯沸設備・乾燥設備・サウナ設備・ヒートポンプ冷暖房機・火花を生ずる設備・放電加工機設置届出書Microsoft Word形式Adobe PDF形式火を使用する設備等を設置しようとする人は、この様式により届出してください。
※ 出力などによって届出の必要がない場合がありますので、詳細については◆備考1◆を参照してください。
※ 燃料種別が“電気”であるもの(IHなど)についても、基本的に“火気”であるとして規制の対象となります。ご注意ください。
火災予防上安全な距離報告書Microsoft Word形式Adobe PDF形式高松市火災予防条例第3条第1項第1号イの基準を適用したい場合はこちらの書類を実験結果とともに提出してください。
変電設備・燃料電池設備・発電設備・蓄電池設備設置届出書Microsoft Word形式Adobe PDF形式電気設備(キュービクルなど)を設置しようとする人は、この様式により届出してください。
※ 出力などによって届出の必要がない場合がありますので、詳細については◆備考2◆を参照してください。
キュービクル式変電設備/内燃機関を有する発電設備届出書Microsoft Word形式Adobe PDF形式消防局長が火災予防上支障がないと認める構造を有するキュービクル式の電気設備を設置しようとする人は、この様式により届出してください。
ネオン管灯設備設置届出書Microsoft Word形式Adobe PDF形式ネオン管灯設備(看板などに用いるネオンサインなど)を設置しようとする人は、この様式により届出してください。
※ 設備容量が2kVA未満のものについては届出の必要はありません。
水素ガスを充てんする気球の設置届出書Microsoft Word形式Adobe PDF形式水素ガスを充てんする気球(アドバルーンなど)を設置しようとする人は、この様式により届出してください。
※ ヘリウムガスなど、水素ガス以外のものを充てんする気球の場合には必要ありません。












火災と紛らわしい煙又は火炎を発するおそれのある行為の届出書Microsoft Word形式Adobe PDF形式たき火、キャンプファイアーなど、火災と間違えられやすい行為を行う場合に、事前に消防機関へ提出してください。
10煙火打上げ・仕掛け届出書Microsoft Word形式 Adobe PDF形式 花火を打ち上げたり、仕掛けたりする場合に、事前に消防機関へ提出してください。
※ がん具用の花火の場合には必要ありません。
11催物開催届出書Microsoft Word形式Adobe PDF形式劇場等ではない建物で、映画や演劇など劇場のような使い方をされる場合に、消防機関へ届け出てください。
※ 屋外でのイベントなどの場合は必要ありません。
※ 正本と副本で様式が多少異なりますのでご注意ください。
12火災予防上必要な業務に関する計画書Microsoft Word形式Adobe PDF形式指定催し(◆備考3◆参照)の主催者の方は、指定催しを開催する14日前までにこの書類を管轄消防署に届け出てください。
※ この書類は単独で提出してもらうものではなく、防火担当者が作成した火災予防上必要な業務に関する計画(◆備考4参照)の頭に、この書類を付けて届け出ていただくという性質のものとなります。
※ 届出されなかった場合は、平成26年7月15日からは罰則が適用されますのでご注意ください。
13露店等の開設届出書Microsoft Word形式Adobe PDF形式祭礼、縁日、花火大会、展示会など、多数の者の集合する催しに際して露店などを開設される方は、事前にこの書類を管轄の消防署へ届け出てください。
※ 近親者のみのバーベキューなど、参加者のほぼ全員が顔見知りである場合には必要ありません。










14少量危険物・指定可燃物貯蔵・取扱届出書Microsoft Word形式Adobe PDF形式少量危険物や指定可燃物を貯蔵・取扱する人は、事前に消防機関に届け出てください。
※ 少量危険物や指定可燃物に該当するかどうかの詳細については、◆備考5◆を参照してください。
※ 少量危険物・指定可燃物の内容を変更する場合にも必要となります(その場合は11番の廃止届とセットで提出してください。)。

※ 正本と副本で様式が多少異なりますのでご注意ください。
15少量危険物・指定可燃物貯蔵・取扱廃止届出書Microsoft Word形式Adobe PDF形式12番の届出によって貯蔵・取扱している少量危険物・指定可燃物の貯蔵・取扱を廃止する場合に、事前に消防機関へ届け出てください。
※ 少量危険物・指定可燃物の内容を変更する場合にも必要となります(その場合は12番の書類とセットで提出してください。)
16水張・水圧検査申請書Microsoft Word形式Adobe PDF形式少量危険物・指定可燃物に用いるタンクの水張検査・水圧検査を受けたい人は、この様式により消防機関へ届け出てください。


17禁止行為の解除申請書Microsoft Word形式Adobe PDF形式喫煙・裸火の使用・火災予防上危険な物品の持ち込みが禁止されている建物において、一時的にそれらの行為を行いたい人は、この様式により届け出てください。届出後、承認を受けることによりそれらの行為を行うことができる場合があります。
※ もともと禁止されていない建物には関係のない書類です。禁止を受けている建物についての詳細は、◆備考6◆を参照してください。
※ 引火性の燃料を使用しないスモークマシンについては、この届出は必要ありません。

◆備考1◆ 3番の届出が必要ない場合

熱風炉すべて必要
多量の可燃性ガスを発生する炉
可燃性蒸気
上記以外の炉据え付け面積2m2未満のもの不要
個人の住居に設けるもの不要
厨房設備同じ部屋にある厨房設備の入力の合計が350kW未満のもの不要
温風暖房機入力70kW未満のもの不要
風道を使用しないもの左の条件をすべて満たすものは不要
劇場等以外に設けるもの
キャバレー等
ボイラー個人の住居に設けるもの不要
労働安全衛生法施行令第1条第3号に規定するもの不要
給湯湯沸設備70kW未満のもの不要
個人の住居に設けるもの不要
労働安全衛生法施行令第1条第3号に規定するもの不要
乾燥設備個人の住居に設けるもの不要
サウナ設備個人の住居に設けるもの不要
ヒートポンプ冷暖房機内燃機関によるもの以外不要
入力70kW未満のもの不要
火花を生ずる設備すべて必要
放電加工機

◆備考2◆ 4番の届出が必要ない場合
変電設備全出力が50kW以下のもの不要
低圧のもの不要
※電気自動車の急速充電設備については、全出力が50kWを超えると、変電設備として届出が必要になります。そうでない場合には、急速充電設備の届出は必要ありません。
燃料電池設備出力が10kW未満左の条件をすべて満たすものは不要
改質器の温度が過度に上昇した場合に自動的に停止できる装置を設けている
低下
外箱の換気装置に異常が生じた
発電設備内燃機関を原動力とするもの以外不要
固定して用いるもの以外不要
屋外に設けている左の条件をすべて満たすものは不要
ピストン式内燃機関を原動力としている
出力10kW未満
厚さ0.8mm以上の鋼板製の外箱に収納されている
断熱材・防音材は難燃性である
外箱の換気口は外箱の内部が過度に上昇しないように有効な換気ができる
雨水等の浸入防止の措置が講じられている
蓄電池設備4,800AHセル未満のもの不要

◆備考3◆ 次の@〜Bまでのすべてに該当するものが指定催しとして指定されます
@屋外における催しである
A主催者に出店を認められる露店などの数が100を超える規模である
B会場が右のいずれかである高松市サンポート
春日川左岸の河原(新春日川橋から春日川橋まで)
八幡通り(石清尾八幡神社から亀岡公園まで)
塩江町ホタルと文化の里運動場グラウンド周辺
塩江町自然休養村センター前広場
三木町ショッピングセンターベルシティ駐車場及び三木町文化交流プラザ周辺

◆備考4◆ 火災予防上必要な業務に関する計画に盛り込むべき事項
@防火担当者の確保に関すること
火災予防に関する業務の実施体制
A対象火気器具等の使用の把握に関すること
危険物の取扱い
B対象火気器具等の使用をする露店等の火災予防上安全な配置に関すること
危険物の取扱い客席
C対象火気器具等に対する消火準備に関すること
D火災が発生した場合における消火活動に関すること
通報連絡
避難誘導
E@〜Dのほか、火災予防上必要な業務に関すること
※対象火気器具等…こんろ、ストーブ、電子レンジなど、火災の発生のおそれのある器具をいいます
※露店等…露店、屋台その他これらに類するものをいいます


◆備考5◆ 12番の届出が必要となる物質とその量








第1類 第1種酸化性固体10kg以上
※個人の住居の場合は25kg以上
※50kg以上の場合は許可が必要
 第2種酸化性固体60kg以上
※個人の住居の場合は150kg以上
※300kg以上の場合は許可が必要
 第3種酸化性固体200kg以上
※個人の住居の場合は500kg以上
※1t以上の場合は許可が必要
第2類硫化りん 20kg以上
※個人の住居の場合は50kg以上
※100kg以上の場合は許可が必要
赤りん 
硫黄 
 第1種可燃性固体
鉄粉 100kg以上
※個人の住居の場合は250kg以上
※500kg以上の場合は許可が必要
 第2種可燃性固体
引火性固体 200kg以上
※個人の住居の場合は500kg以上
※1t以上の場合は許可が必要
第3類カリウム 2kg以上
※個人の住居の場合は5kg以上
※10kg以上の場合は許可が必要
ナトリウム 
アルキルアルミニウム 
アルキルリチウム 
 第1種自然発火性物質及び禁水性物質
黄りん 4kg以上
※個人の住居の場合は10kg以上
※20kg以上の場合は許可が必要
 第2種自然発火性物質及び禁水性物質10kg以上
※個人の住居の場合は25kg以上
※50kg以上の場合は許可が必要
 第3種自然発火性物質及び禁水性物質60kg以上
※個人の住居の場合は150kg以上
※300kg以上の場合は許可が必要
第4類特殊引火物 10L以上
※個人の住居の場合は25L以上
※50L以上の場合は許可が必要
第1石油類非水溶性液体40L以上
※個人の住居の場合は100L以上
※200L以上の場合は許可が必要
水溶性液体80L以上
※個人の住居の場合は200L以上
※400L以上の場合は許可が必要
アルコール類 
第2石油類非水溶性液体200L以上
※個人の住居の場合は500L以上
※1,000L以上の場合は許可が必要
水溶性液体400L以上
※個人の住居の場合は1,000L以上
※2,000L以上の場合は許可が必要
第3石油類非水溶性液体
水溶性液体800L以上
※個人の住居の場合は2,000L以上
※4,000L以上の場合は許可が必要
第4石油類 1,200L以上
※個人の住居の場合は3,000L以上
※6,000L以上の場合は許可が必要
動植物油類 2,000L以上
※個人の住居の場合は5,000L以上
※10,000L以上の場合は許可が必要
第5類 第1種自己反応性物質2kg以上
※個人の住居の場合は5kg以上
※10kg以上の場合は許可が必要
 第2種自己反応性物質20kg以上
※個人の住居の場合は50kg以上
※100kg以上の場合は許可が必要
第6類  50kg以上
※個人の住居の場合は125kg以上
※250kg以上の場合は許可が必要








綿花類1,000kg以上
※別表8の数量200kg
木毛・かんなくず2,000kg以上
※別表8の数量400kg
ぼろ・紙くず5,000kg以上
※別表8の数量1,000kg
糸類
わら類
再生資源燃料1,000kg以上
※別表8の数量1,000kg
可燃性固体類3,000kg以上
※別表8の数量3,000kg
石炭・木炭類50,000kg以上
※別表8の数量10,000kg
可燃性液体類2m3以上
※別表8の数量2m3
木材加工品・木くず50m3以上
※別表8の数量10m3
合成樹脂類発泡させたもの20m3以上
※別表8の数量20m3
その他のもの3,000kg以上
※別表8の数量3,000kg

◆備考6◆ 喫煙・裸火の使用・危険物品の持込みが禁止されている部分
 喫煙裸火の使用危険物品の持込み
劇場
映画館
演芸場
舞台
客席
公衆の出入りする部分
観覧場舞台
屋内の客席
(すべての床が不燃材料で作られた客席以外)
客席
公衆の出入りする部分
公会堂
集会場
舞台
客席
(喫煙設備のある場所以外)
客席
公衆の出入りする部分
キャバレー
バー
ナイトクラブ
ダンスホール
飲食店
舞台
公衆の出入りする部分
(床面積の合計≧300m2)
物品販売店舗延べ面積≧1,500m2売場
顧客が出入りする部分
(安全な喫煙設備を備えた部分以外)
顧客が出入りする部分
屋内展示場延べ面積≧1,500m2公衆の出入りする部分
(安全な喫煙設備を備えた部分以外)
公衆の出入りする部分
文化財建造物内部
周囲
車両の停車場(駅など)
船舶・航空機の発着場
旅客の乗降・待合に使用する建築物
自動車車庫
駐車場
1階≧500m2駐車の用に供する部分
屋上≧300m2
それ以外の階≧200m2

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