防火・防災管理関係 申請書

提出にあたっての注意事項

 提出は、当該対象物の管轄消防署又は消防出張所へ提出してください。
 基本的には全て正・副の二部必要です。また、別途資料が必要なものについては、添付して提出してください。

  
届   出
様   式
備   考

防火・防災管理者選任(解任)届出書 Microsoft Word形式 Adobe PDF形式 防火対象物の管理権原者が、防火管理者(又は防災管理者)を選任したときに提出してください。
※ 防火管理者の選任が義務になるかどうかの詳細については◆備考1◆を参照してください。
※ 防災管理者の選任が義務になるかどうかの詳細については◆備考2◆を参照してください。
消防計画作成(変更)届出書Microsoft Word形式Adobe PDF形式選任された防火管理者(又は防災管理者)が、建物の安全を守るための計画(消防計画)を作成したときは、この書類によって提出してください。
※ 防火管理者(又は防災管理者)が新たに選任された場合には必ず必要になります。
※ 従業員の配置が変わった、建物の状況が変わったなどの場合は提出が必要になります。
防火・防災管理者共同選任同意書Microsoft Word形式Adobe PDF形式テナントビルなど、管理権原が複数ある防火対象物の中の1テナントの管理権原者が、テナントの防火管理(又は防災管理)を他のテナントの防火管理者(又は防災管理者)に委任する場合に提出してください(1番の書類の添付書類として使用してください。)。
※ 管理権原が単一の防火対象物には必要のない書類です。
自衛消防組織設置(変更)届出書Microsoft Word形式Adobe PDF形式防火対象物の管理権原者が、自衛消防組織を設置したときに提出してください。
※ 防災管理者の選任が義務になる事業所は、この書類も同じく義務となります。








統括防火・防災管理者選任(解任)届出書Microsoft Word形式Adobe PDF形式テナントビルなど、管理権原が複数ある防火対象物の管理権原者たちが、統括防火管理者を選任したときに提出してください。
※ 管理権原が単一の防火対象物には関係のない書類です。
全体に係る消防計画作成(変更)届出書Microsoft Word形式Adobe PDF形式統括防火管理者が、防火対象物全体を一体として守るための計画(全体についての消防計画)を協議して定めたときに提出してください。
※ 管理権原が単一の防火対象物には関係のない書類です。



自衛消防訓練通報書Microsoft Word形式Adobe PDF形式防火管理者(又は防災管理者)が消防訓練を行う場合に、事前に消防機関に提出してください。
※ 法定の届出ではありませんが、できるだけこの書類で提出してください。
自衛消防訓練実施結果報告書Microsoft Word形式 Adobe PDF形式 防火管理者(又は防災管理者)が消防訓練を行った後に、その内容を消防機関へ報告する場合にこの書類を提出してください。
※ 法定の届出ではありませんので、必ずしも提出は必要ではありません。事業所側で消防の受付が必要な場合などに利用してください。



防火対象物点検結果報告書Microsoft Word形式Adobe PDF形式防火対象物の定期点検が義務になる防火対象物の管理権原者は、防火対象物点検資格者に防火対象物の点検をしてもらって、その点検結果をこの書類によって提出してください。
※ この届出が義務になるかどうかの詳細については◆備考3◆を参照してください。
10防火対象物点検票Microsoft Word形式Adobe PDF形式10番の届出をする場合の点検の結果を、この書類に記載いただくことになります。
※ この書類の頭に10番の書類を付けて、提出いただくことになります。
※ 9番の届出が義務でない防火対象物には関係のない書類です。
11防火対象物点検報告特例認定申請書Microsoft Word形式Adobe PDF形式9番の届出の結果が3年連続で良好であった場合、この届出を提出いただくことにより、9番の届出を3年間提出しなくてもよくなる特例を受けることができます。
※ 9番の届出が義務でない防火対象物には関係のない書類です。
12管理権原者変更届出書Microsoft Word形式Adobe PDF形式11番の特例を受けている防火対象物の管理権原者が変更された場合には、変更される前の管理権原者はこの書類を提出してください。
※ この書類を提出いただくことにより、管理権原者が変更されても特例が継続するというものではありません。
※ 同じ会社の代表者の方が代替わりされただけの場合には、この届出は必要ありません。
※ 11番の特例を受けていない防火対象物には関係のない書類です。
※ 9番の届出が義務でない防火対象物にも関係のない書類です。
13防災管理点検結果報告書Microsoft Word形式Adobe PDF形式防災管理点検が義務になる防火対象物の管理権原者は、防災管理点検資格者に防火対象物の点検をしてもらって、その点検結果をこの書類によって提出してください。
※ この届出は防災管理者の選任が義務になる防火対象物に必要になってきます。防災管理者の選任が義務になるかどうかの詳細については◆備考2◆を参照してください。
14防災管理点検票Microsoft Word形式Adobe PDF形式13番の届出をする場合の点検の結果を、この書類に記載いただくことになります。
※ この書類の頭に13番の書類を付けて、提出いただくことになります。
※ 13番の届出が義務でない防火対象物には関係のない書類です。
15防災管理点検報告特例認定申請書 Microsoft Word形式Adobe PDF形式14番の届出の結果が3年連続で良好であった場合、この届出を提出いただくことにより、14番の届出を3年間提出しなくてもよくなる特例を受けることができます。
※ 13番の届出が義務でない防火対象物には関係のない書類です。
16管理権原者変更届出書Microsoft Word形式Adobe PDF形式15番の特例を受けている防火対象物の管理権原者が変更された場合には、変更される前の管理権原者はこの書類を提出してください。
※ この書類を提出いただくことにより、管理権原者が変更されても特例が継続するというものではありません。
※ 同じ会社の代表者の方が代替わりされただけの場合には、この届出は必要ありません。
※ 15番の特例を受けていない防火対象物には関係のない書類です。
※ 13番の届出が義務でない防火対象物にも関係のない書類です。






17標準型Microsoft Word形式Adobe PDF形式規模を問わずにお使いいただける消防計画のひな形です。
※ できればこのひな形は使用せず、1から作成いただいたほうが望ましいです。
18大規模防火対象物用Microsoft Word形式Adobe PDF形式大規模の防火対象物の消防計画を策定するときにご参考にしてください。
※ 甲種防火管理者の資格が必要であり、かつ、延べ面積が3000m2以上の事業所向けのひな形です。
※ できればこのひな形は使用せず、1から作成いただいたほうが望ましいです。
19中規模防火対象物用Microsoft Word形式Adobe PDF形式中規模の防火対象物の消防計画を策定するときにご参考にしてください。
※ 甲種防火管理者の資格が必要であるか、または延べ面積が3000m2以上の事業所向けのひな形です。
※ できればこのひな形は使用せず、1から作成いただいたほうが望ましいです。
20小規模防火対象物用Microsoft Word形式Adobe PDF形式小規模の防火対象物の消防計画を策定するときにご参考にしてください。
※ 乙種防火管理者の資格で足り、かつ、延べ面積が3000m2未満の事業所向けのひな形です。
※ できればこのひな形は使用せず、1から作成いただいたほうが望ましいです。
21共同住宅用Microsoft Word形式Adobe PDF形式共同住宅の消防計画を策定するときにご参考にしてください。
※ できればこのひな形は使用せず、1から作成いただいたほうが望ましいです。

◆備考1◆ 防火管理者の選任が必要になる防火対象物
 建物用途建物全体の
収容人員
延べ面積建物種別
老人ホーム・障害者支援施設など、
災害時の避難が困難な人を入所させる施設(老人福祉施設等)
又は、老人福祉施設等を含む複合用途
10人以上
問わず
甲種防火対象物
飲食店・旅館・ホテル・物品販売店舗・病院など
不特定多数の人が出入りする用途(特定用途)
又は、特定用途を含む複合用途
30人以上300u以上甲種防火対象物
300u未満乙種防火対象物
工場・事務所・共同住宅など
主に決まった人しか出入りしない用途(非特定用途)
又は、特定用途を含まない複合用途
50人以上500u以上甲種防火対象物
500u未満乙種防火対象物
   ※複合用途……建物が2以上の異なる用途に使用されているもの

◆備考2◆ 防災管理者の選任が必要になる防火対象物
 建物用途階数規模
寄宿舎・下宿・共同住宅、
飛行機やヘリコプターの格納庫、
倉庫
以外の用途
11F〜延べ面積10,000m2以上
5F〜10F延べ面積20,000m2以上
1F〜4F延べ面積50,000m2以上
複合用途11F〜11F以上の階にDの用途があるものその部分の合計が10,000m2以上
5F以上の階にDの用途があるものその部分の合計が20,000m2以上
Dの用途部分の合計が50,000m2以上
5F〜10F5F以上の階にDの用途があるものその部分の合計が20,000m2以上
Dの用途部分の合計が50,000m2以上
1F〜4FDの用途部分の合計が50,000m2以上

◆備考3◆ 9番の届出が必要になる防火対象物
◆備考1◆のA・B棟全体の収容人員が300人以上
◆備考1◆のA棟全体の収容人員が10人以上1、2階以外の階にA・Bの用途があって、
その階からの階段が1つしかない
(※屋外階段がある場合は別)
◆備考1◆のB棟全体の収容人員が30人以上
   ※収容人員については、消防法令で定められた算定方法により算出しますので、実際に建物に入る人数とは異なることがあります。

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