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「身に覚えがなければ至急連絡を…」新手の架空請求にご注意ください!

高松市で受付けた架空請求はがきに関する相談は、昨年の1月から12月までは年間637件(月平均53件)となっており、平成16年の1,571件(月平均131件)と比べると沈静化していましたが、最近、「万が一身に覚えが無い場合早急にご連絡下さい」と書かれた架空請求はがきが急増しており、今月19日・20日・23日の3日間で、計55件の相談が寄せられています。

このうち、ほとんどは「司法処分出廷要請通達書」のタイトルで、連絡がない場合には裁判所への出廷となるなどと、「総合管理局」の名称で法律専門用語を使い、「万が一身に覚えが無い場合早急にご連絡下さい」と消費者心理を巧みに利用し相手先への連絡を誘導する極めて悪質な手口です。

このようなはがきは無視すること、相手先には絶対に連絡しないことが大切です。困ったときはすぐに消費生活相談窓口までご相談ください。

<高松市消費生活相談窓口>  (087)839−2066

<県の相談窓口>
・香川県消費生活センター  (087)833−0999
・東讃県民センター     (0879)42−1200
・小豆県民センター     (0879)62−2269
・中讃県民センター     (0877)62−9600
・西讃県民センター     (0875)25−5135

<香川県警察本部警察総合相談センター> #9110 あるいは 087−831−0110

<各警察署の警察安全相談係>   各警察署の代表番号へ


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