
ブドウの原産地は中央アジアのカスピ海周辺地域,そこからヨーロッパそして
アメリカ大陸に伝わりヨーロッパ系,アメリカ系という品種系統が生まれました。
日本では鎌倉時代から栽培が始まり,江戸時代には300ヘクタール(女木島より
少し広いくらい)栽培されていたとか。
ブドウの旬は夏から秋にかけてです。暑さで水分と体力がなくなる季節に
水分や体内ですぐエネルギーとなるブドウ糖が多く含まれています。
抗酸化作用があるポリフェノールやアントシアニン(着色系のみ)が豊富です。
果実の表面の白い粉は「ブルーム」と呼ばれており,ブドウが自らを保護するために
分泌する,カルシウムやケイ素で構成される物質です。
このブルームと軸の黄緑度合いが新鮮さを見定める尺度となります。
名前:アレキさん
住所:ごじまん町果樹之弐番地
性格:ゴージャス&リッチ
名前:ピオー姉さん
住所:ごじまん町果樹之弐番地
性格:おちゃめさん。そこがかわいい。
名前:ビアン子
住所:ごじまん町果樹之弐番地
性格:いまどきのギャル
名前:ミノリちゃん
住所:ごじまん町果樹之弐番地
性格:大和撫子。
■いつ収穫されるの?
ブドウの収穫は6月から10月にかけて,最盛期はお盆前の7月から8月中旬まで。
本当の旬は初秋なのですが,ハウス栽培の普及により夏場にもブドウが食べられます。
■どこで栽培されているの?
高松市内のあちこちで栽培がされています。
品種ごとに固まって栽培されており
緑のマスカット・オブ・アレキサンドリアは高松市中南部の多肥地区
ロザリオビアンコは北西部の鬼無地区
紫の藤稔は中東部の前田地区,
ピオーネは各地区で栽培されています。
■どれくらい量が生産されているの?
120tくらいです。
箱に入れて敷き詰めると玉藻公園がブドウでいっぱいになります。