地域コミュニティ

地域みずからのまちづくり

 近年の都市化や核家族化の進展などにより、地域の連帯感やふれあいが薄れつつある中で、福祉・環境・教育など、多様化する地域課題を地域の人たちが自らの問題として捉え、解決に向けて積極的に取り組む“地域みずからのまちづくり”が求められています。
 地域住民みんなが自主的に参加し、その総意と協力により、住みよい地域社会の構築を共通の目的として構成された集まりを「地域コミュニティ」と言い、この地域コミュニティが住みよいまちづくりを進めるための重要な基盤となります。
 高松市では、おおむね小学校単位で、連合自治会をはじめ、地域の各種団体、企業及びNPOなどで地域コミュニティ組織の構築が進んでいます。

地域コミュニティへの支援事業

◇地域まちづくり交付金
 地域コミュニティ協議会が主体的に行うまちづくり活動を支援し、住民自治及び市民と行政との協働による地域みずからのまちづくりを推進するため、地域コミュニティ協議会に対して交付する。

◇ゆめづくり推進事業(平成23年度〜)

◇地域コミュニティ人材養成事業
 地域コミュニティの役割、必要性、活動方法等を理解し、その成果を地域で実践し、まちづくりに取り組む、地域コミュニティを推進するリーダー的人材を養成する。

◇市政出前ふれあいトークの活用
 地域コミュニティの概要や地域コミュニティづくりの本市の支援策等について、職員などが地域へ出向き説明する。

コミュニティセンターについて

各地域コミュニティ協議会の活動について

自治会について

高松市民のねがいについて

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