高松市特定不妊治療費助成事業

高松市では、特定不妊治療(保険診療外のものに限る)を受けられたご夫婦に対して、治療費の一部を助成する「高松市特定不妊治療費助成事業」を実施します。

助成内容及び提出書類変更についてのお知らせ

国の制度改正に伴い、平成28年1月20日から助成内容が一部変更されました。
詳しくは、下記の「助成の内容(助成額・助成回数・提出書類等)」を御確認下さい。


平成28年度の申請から提出書類を一部変更します。
詳しくは、下記の「助成の内容(助成額・助成回数・提出書類等)」を御確認下さい。


※ご注意下さい。平成28年度以降の申請について(平成28年4月1日以降に終了する治療の申請について)


助成の内容(助成額・助成回数・提出書類等)

助成を受けることができる方 

下記の要件をすべて満たす方です。

  • 本人及びその配偶者は高松市に住所があること。
      (ただし、配偶者については単身赴任等特別の事情がある場合はご相談ください。)
  • 指定医療機関で、特定不妊治療(体外受精・顕微授精)以外の治療法によっては、妊娠の見込みがないか又は極めて少ないと医師に診断されたこと。
  • 当該年度内(4月1日から翌年3月31日まで)に指定医療機関で治療が終了したこと。
  • 申請しようとする治療の開始日において、法律上の夫婦であること。
  • 申請日の前年(1月から5月までの申請については前々年)の夫婦合算の所得額(※収入ではありません。)が730万円未満であること。
      (所得の範囲及び額については、児童手当法施行令第2条、第3条による。→詳しくは、下記の所得算定表を参照
  • 市税を完納していること。

  • 申請受理後、保健センターから納税課に市税の納付確認を行いますので、過去3年度の所得(ご夫婦2人分)について、未申告の場合はあらかじめ申告をお願いします。市税の滞納がある場合は、速やかに納付し、領収書を保管しておいてください。

          平成28年6月1日から平成29年5月31日までに申請の方
           ・平成28年度(平成27年分) ・平成27年度(平成26年分) ・平成26年度(平成25年分)
助成の対象

指定医療機関で、当該年度内に治療した体外受精及び顕微授精に要した費用に対して助成します。
(但し、入院費や食事代など治療に直接関係のない費用は含まれません。また、配偶者以外の第三者から精子や卵子の提供を受けた場合や代理懐胎(代理母・借り腹)は対象外となります。医師の判断に基づき、やむを得ず治療を中止した場合についても、卵胞が発育しない等により卵子採取以前に中止した場合は対象となりません。)

指定医療機関

下記の指定医療機関を参照してください。

助成回数 

助成回数は、妻の年齢により設定されます。平成26年度及び平成27年度は経過措置の適用がありましたが、平成28年4月1日以降の申請は次のとおりです。(過去に助成を受けたことがある方を含めすべての方に適用されます)

1 通算1回目(初めて特定不妊治療の助成を受けた際)の治療開始日の妻の年齢が39歳以下の方
    43歳になるまで通算6回まで
2 通算1回目(初めて特定不妊治療の助成を受けた際)の治療開始日の妻の年齢が40歳以上の方
    43歳になるまで通算3回まで
3 43歳以上で開始した治療については助成の対象になりません。

 ・通算の助成回数は、通算1回目の助成認定時における治療開始日の妻の年齢で決定し、固定されます。このため、通算1回目の治療開始時の妻の年齢が39歳以下であった場合には、その後40歳を超えても通算助成回数は6回のままです。
 ・回数は過去の助成回数(他自治体分を含む)からの通算となります。
 ・助成を受けた回数が通算助成回数に満たない場合であっても、43歳以降に開始した治療については助成の対象になりません。
   
助成額 1  治療ステージA・B・D・Eに該当する場合は15万円まで(ただし、初回の治療に限り30万円まで)
       
2  治療ステージC・Fに該当する場合は7万5千円まで
   
3  特定不妊治療に至る過程の一環として、精子を精巣又は精巣上体から採取するための手術として、男性不妊治療を実施した場合は15万円までを1又は2の助成額に加算(ただし、治療ステージCを実施した場合を除く)
 精子を精巣又は精巣上体から採取するための手術例
 ・精巣内精子回収法(TESE(C-TESE、M-TESE))
 ・精巣上体精子吸引法(MESA)
 ・精巣内精子吸引法(TESA)
 ・経皮的精巣上体精子吸引法(PESA)

※通算2回に限り、助成額に5万円までを加えることができます。
申請受付期間

治療終了日の属する年度末(3月31日)までに申請してください。
ただし、3月中に治療が終了した方は、4月末日まで申請することができます。
申請期限を過ぎると、助成できません。
治療終了日については、主治医にご確認ください。

提出書類 

申請は、治療が終了した年度中に高松市保健センターへ申請してください。なお、年度とは4月1日から翌年3月31日までをいいます。
(提出する書類)
1 特定不妊治療費助成事業申請書(市が定める申請書)
    ・申請書は、申請する治療の回数分必要です。
2 特定不妊治療費助成事業受診等証明書
    ・特定不妊治療を実施した指定医療機関に証明してもらってください。
3 特定不妊治療を実施したことを証する指定医療機関の発行した領収書等
   ・領収書で診療内容が確認できない場合は請求明細書等の診療内容が確認できる書類が必要です。
   ・領収書は希望により返却できます。
4 【高松市で初めて申請の場合、夫婦別世帯の場合】戸籍謄(抄)本(原本)
   ・婚姻関係、婚姻日等を確認するための書類です。夫婦が同一世帯の場合に限り、高松市での2回目以降の申請時は省略できます。(夫婦いずれかが、高松市外の住民である場合、戸籍謄本に加えてその方の居住先の住民票(マイナンバーの記載のないもの)が必要です。この場合、2回目以降も原則、提出が必要です。)
   ・戸籍謄本は本籍地の市町村で発行されます。
   ・申請日から3か月以内に発行されたものとします。(コピー不可)
5  【該当者のみ】夫及び妻の所得額を証明する書類(所得課税証明書等。源泉徴収票は不可。申請時に発行できる直近の一年分)
   ・転入等により、高松市に課税情報がない方のみ必要です。
   ・所得課税証明書の場合、申請日から3か月以内に発行されたものとします。(コピー不可)
   ・所得がない場合でも必要です。
6 その他持参するもの
印鑑(申請書に使用したものと同じもの)
申請者名義の助成金振込口座(銀行名、支店名、口座番号)がわかるもの。
・申請の際に請求書に記入していただきます。

助成方法

申請書等の内容を審査の上、承認した者に対し助成金を口座振り込みで支給

指定医療機関

所得算定表

申請書ダウンロード

リンク

不妊症や不育症の相談や情報について

   血栓症塞栓症の治療及び予防のために用いるヘパリンカルシウム製剤の在宅自己注射が、平成24年1月1日から保険適応となりました。
    詳しくは、「厚生労働省研究班 フイク‐ラボ」をご覧ください。


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