1 公害、災害等の防止(風を防ぐ、土砂崩れを防ぐ)
2 緩衝効果(爆音吸収)
3 炭酸同化作用(炭酸ガスの吸収と酸素の放出等環境衛生的効果)
4 煤塵の吸着(空気の浄化)
5 都市気象の緩和(寒暖の差の緩和)
6 都市環境の美化、精神的リラックス等快適性効果
自然状態に比べ著しく悪条件の中におかれ、公園や道路の施設物として規制の範囲内にある樹木に自然のいきいきとした緑と、都市の造形実の一翼をになう美しい樹形を保つためには不断の保護育成が必要です。施肥、病虫害防除、剪定、かん水。
夏季剪定:低位置から発生する徒長枝を除去し、混み過ぎた部分および伸び過ぎた樹冠を整えることにより、枝葉のうっぺいによる枝枯れを防ぎ、併せて台風による倒木予防ならびに沿道営造物への障害防止等に備えます。
冬季剪定:樹形の骨格をつくり枝条の配置が均等になるように行います。街路樹本来の使命を考慮し、出来得る限り環境浄化の役目に副い街の美観を失しないよう実施します。

中央通り(クスノキ・ヒラドツツジ・ハナミズキ・ヨウコウザクラ)

菊池寛通り(イチョウ・温州みかん・ユリノキ)