中央公園

中央公園 

 中央公園は高松の市街地の中心部に位置し、県庁、市役所、高校、商店街が集積する政治・文化・商業の中心地にある、本市を代表する都市公園です。当公園の場所は、昭和21年に都市公園用地として復興土地区画整理事業により確保しましたが、昭和22年から昭和57年の間は市営球場として利用されていました。しかし、昭和57年に野球場が生島町に移転されたことに伴い、昭和57年から昭和60年で本来の公園として整備したものです。
 この公園は、市民参加による「緑にあふれ、季節感があり、気軽に楽しめる公園」を基本に整備を進め、外周を樹林でかこみ、中央部に芝生広場(自由広場)を配した公園として現在に至っています。
 中央公園では年間を通して数々のイベントが行われており、中でも春のフラワーフェティバル&交通安全フェア、夏の高松まつり、冬のまつりには多くの市民が集い、大変なにぎわいをみせています。

イサムノグチ遊具 

イサムノグチ遊具

 高松市にゆかりの深い彫刻家イサム・ノグチ氏の考案した遊具を3基設置しました。(平成22年6月)

☆設 置 場 所☆

  こかげ広場
   ・PLAY SCULPTURE(プレイ スカルプチュア)
   ・OCTETRA(オクテトラ)

  ちびっこ広場
   ・SEESAW(シーソー)

平成22年8月25日の芝生

自由広場の芝生化

 平成21年6月21日に「中央公園芝生化大作戦」と銘打って中央公園芝生広場の復元を目指すため、地元自治会を始め、商店街・企業、小学校・保育所・幼稚園などから御参加いただき、実に900名を超えるボランティアの方々と芝生の植付け作業を行いました。

中央公園の管理について

 中央公園は、平成18年4月1日より指定管理者「香川県造園事業協同組合」により管理運営業務を行うことになりました。

↑このページの上へ