挨拶

12月24日(日) 香川県・高松市動物愛護センター(仮称)建築工事安全祈願祭

 本日、公渕森林公園内に整備を予定しております、香川県・高松市動物愛護センター(仮称)建築工事の安全祈願祭に出席しました。
 動物愛護センターの整備は、香川県と本市が共同で取り組んでおりますプロジェクトで、県・市共通の課題であります犬猫の殺処分の減少に向けて、重要な役割を担う施設です。
 動物愛護センターにおきましては、動物愛護精神の普及啓発や犬猫の譲渡の推進のほか、災害時の動物対策等にも取り組んでいくこととしており、このセンターを拠点として、人と動物との調和のとれた共生社会の実現を目指し、各種の施策・事業を展開してまいりたいと存じます。
 そして、子どもから高齢者まで幅広い世代の方に利用していただき、犬猫との触れ合いを通して、命の大切さや思いやりの心を育むことができる施設となることを願っております。

調印式の模様

12月22日(金) 高松市と香川高等専門学校と株式会社ミトラとの連携協力に関する協定調印式

 本日、情報通信技術(ICT)を活用した地域包括ケアシステムの構築を推進するため、香川高等専門学校様、株式会社ミトラ様と、本市との連携協力に関する協定を締結しました。
 両者は、本年10月に設立したスマートシティたかまつ推進協議会の構成メンバーとしても御協力いただいており、今後、ICTを活用した地域包括ケアシステムの構築の推進において連携・協力関係を築けますことは、誠に心強い限りです。
 本市では、高齢者が住み慣れた地域で、最後まで自分らしく暮らしていくことができる「地域包括ケアシステム」の実現に向け、高齢者居場所づくり事業を始め、民生委員・児童委員や見守り協定を締結しております69の事業者の方等と連携を図りながら三層構造による地域での見守り事業などに取り組んでいます。
 本日の協定締結を契機に、高齢者がこれまで以上に安全で安心して生活できるよう、連携事業を推進してまいりたいと存じます。

挨拶

12月20日(水) たかまつCOOL CHOICEキャンペーン 開幕セレモニー

 本市では、省エネ・低炭素型の製品やサービス、行動など、温暖化防止につながる「賢い選択」を促す国民運動であるCOOL CHOICEの普及啓発を進めるため、環境省の補助をいただき、本日から来年2月にかけ、「たかまつCOOL CHOICEキャンペーン」を展開することとしました。
 このキャンペーンでは、本日から24日まで、ここIKODE瓦町で、地球温暖化の現状や各団体の取組など紹介する「普及啓発パネル展」を開催するほか、1月以降には「省エネスクール」と題して、省エネやエコ住宅の情報セミナー、ものづくり体験、科学体験学習会などを予定しております。
 「COOL CHOICE」には、日常生活の中でできる、ちょっとした取組みが数多くあります。私たち一人一人が、常日頃から「COOL CHOICE」を意識して行動すれば、大きな成果に繋がるものと存じます。
 このキャンペーンに多くの方々が参加され、地球温暖化防止に向けた実践のきっかになればと存じます。

主催者挨拶

12月16日(土) 地域防災力向上シンポジウムin香川2017

 かがわ国際会議場において開催されました「地域防災力向上シンポジウムin香川2017」に出席し、主催者の一人として御挨拶を行いました。
 本市では、防災・危機管理に関する対応力を高めるため、来年度に完成を予定している「高松市防災合同庁舎危機管理センター」において、常設の災害対策本部室の設置や消防、上下水道機能を集約させるなど、「安全で安心して暮らせるまちづくり」の中核施設として活用できるよう整備しており、市民の防災意識、地域の防災力の向上に、より一層、取り組むこととしております。
 現在、本市におきましても、人口減少や少子・高齢化が進行しており、地域コミュティにおける様々な活動の担い手が減少することによって、地域のつながりが薄れることが危惧されております。
 本日のシンポジウムを通して、新たな防災の担い手となる若者や女性を始め、地域住民や、関係団体、民間事業者など、地域ぐるみによる防災・減災が進められる契機となることを期待するとともに、今後とも、高松市を始め各自治体の防災・減災対策に御支援、御協力をお願いしたいと存じます。

集合写真

12月10日(日) 宝くじスポーツフェア ドリームサッカーin高松

 本日、屋島レクザムフィールドにおいて、宝くじの社会貢献広報事業として「宝くじスポーツフェア ドリームサッカーin高松」が開催され、主催者の一人として御挨拶を行いました。
 昨日の少年・少女サッカーチーム指導者に対する指導者クリニック及び本日午前中の児童を対象にした少年・少女サッカー教室に引き続き、午後からはサッカー日本代表OB選手によるドリームチームと本市選抜チームとの親善試合が行われました。藤口団長を始め、釜本邦茂さんや前園真聖さん等、元日本代表選手の豪華なメンバーによる華麗な技術と本市選抜チームのさぬきうどんのようなコシのあるプレーを御披露いただき、御来場いただいた皆様にとって、想い出に残る楽しい一日となったものと存じます。
 往年の名プレイヤーであった方々の御指導等により、本市のサッカー競技力の向上及び普及がより一層図られ、将来、このピッチで練習をした子どもたちの中から、日本を代表する選手が育つことを大いに期待しています。

訓練の様子

12月9日(土) 弾道ミサイルを想定した住民避難訓練

 本日、香川大学林町キャンパスにおいて、地元林地区コミュニティ協議会並びに自治会、自主防災会を始め、防災士会養成講座の受講者、香川大学の学生の皆様、合わせて200名を越える皆様方に御参加いただき、「弾道ミサイルを想定した住民避難訓練」を実施しました。
 今回の訓練は、近頃、弾道ミサイル発射に関する情報が頻発し、中四国の上空を通過することも予告されるなど、緊張が高まっていることから、弾道ミサイル発射に備え、内閣官房、消防庁、香川県と連携を図り、実施したものです。
 参加された皆様の訓練に取り組む姿を拝見しておりますと、日頃から、自分の身をしっかり守るという心構えが伝わってきて、弾道ミサイル落下を想定したこの行動訓練を行ったことは、大変重要であり、とても有意義であったと存じます。
 本市としましては、今後とも国や県と、より密接に連携し、常に市民の安全・安心を守るべく、本日の訓練を今後の対応策に、しっかり活かしてまいりたいと存じます。

提案説明

12月6日(木) 平成29年第5回高松市議会定例会(開会/提案説明)

 本日、平成29年第5回高松市議会定例会が開会し、補正予算案や条例議案など提出した19議案について、私から提案理由の説明を行いました。
 補正予算案としては、三渓放課後児童クラブ施設の整備に当たり、用地造成を実施するなど、政策的課題に取り組むもの、及び諸般の事情から特に補正を必要とするものについて、それぞれ措置又は補正をするもので、補正予算額は一般会計で14億2,594万円余となっています。
 また、条例議案として、高松市教育委員会の組織を教育長及び5人の委員とするものなどを提出しています。
 本議会は、本日から12月20日(水)までの15日間が会期となっており、11日(月)から15日(金)までの本会議では、代表質問、質疑及び一般質問が行われ、19名の議員が質問に立つ予定となっています。

記者発表の様子

12月5日(火) 『第4回高松国際ピアノコンクール出場者決定』記者発表

 来年3月に開催予定の「第4回高松国際ピアノコンクール」について、本選の出場者が決定しましたことから、記者発表を行いました。
 一昨年に国際音楽コンクール世界連盟への加盟を果たし、名実ともに日本の三大国際ピアノコンクールの一つとなった今回のコンクールには、過去最多となる32の国と地域から332名もの応募がございました。出場者の方々は、厳正な審査を経て選ばれた、若さと才能に溢れた方々です。世界各国から来高される、ハイレベルな出場者の方々の音の競演が、本市の文化芸術の創造・発信拠点であるサンポートホール高松において繰り広げられますこと、また、今回のコンクールを通し、出場者、来場者がともに感動を共有し、音楽の素晴らしさ、そして「瀬戸の都・高松」の魅力を、全世界に向けて発信できますことは、音楽芸術の振興はもとより、国際的な文化交流を図る上からも、誠に意義深いものと存じます。
 今後とも、組織委員会顧問並びに地元市長として、本コンクールを成功に導くべく、積極的に取り組んでまいりたいと存じます。

挨拶

12月3日(日) むれ源平まつり&ふれあい四国路2017in源平

 本日、道の駅源平の里むれにおいて、「むれ源平まつり」などが開催され、挨拶をして10年前に埋めたタイムカプセルの開封に立ち会いました。このイベントは、道路管理の充実を図るため、国土交通省から指定をうけた「道路協力団体」の皆様と、国土交通省四国地方整備局香川河川国道事務所が、指定1周年を契機として共同で、道路ボランティアのPRを目的に開催したものです。開会式の後、当時牟礼の小学校4年生が作文などをタイムカプセルに埋めたものを二十歳になって取り出すイベントがあり、私がプレゼンター役になりました。また、後半の部では、「ふれあい四国路2017in源平」と題して、各ボランティア団体からの活動報告等、ボランティア団体間の交流及び情報交換を目的とした行事が行われました。
 牟礼地域を始め源平屋島地域は、夏に開催される「光とあかりのファンタジー」関連事業や、自然・歴史・文化を活かした事業や音楽イベントの実施などにより、にぎわいのある地域となっております。
 今後も各種団体の皆様とともに、源平屋島地域の活性化に取り組み、本市の観光振興につなげてまいりたいと存じます。

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