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8月28日(月) 平成29年度高松市生徒みらい議会

 本日、高松市議会本会議場及び委員会室において、高松市内の中学校及び高松第一高等学校の生徒代表による高松市生徒みらい議会が開催されました。
 この行事は、「生徒みらい議会を通じて、高松市立中学校及び高松第一高等学校の生徒の代表が、市議会の仕組みを知り、市政についての理解を深め、郷土を愛し、地域への関心を持つとともに、将来の有権者として、よりよいまちづくりに関わっていく態度を育む。生徒自らがよりよいまちづくりのための具体的な取組について協議し、自他を尊重する心や郷土を愛する心を育む場とする」ことを目的に行いました。
 出席した生徒代表者は、「環境」、「福祉」、「絆・仲間」、「観光」の4つの委員会に分かれ、まるで本物の議員になられたかのように議論いただき、若者ならではの視点からの意見や、方向性をまとめて発表する様子を、私は大変興味深く拝見し、熱心に話し合いをしていた生徒代表者を大変頼もしく感じました。高松市生徒みらい議会の開催により、ふるさと高松を愛する気持ちがますます大きくなっていくことを期待しています。

挨拶

8月26日(土) 第44回高松市民美術展 授賞式

 本日、香川県文化会館にて開催された第44回高松市民美術展受賞式に出席しました。
 本美術展は、市民の皆様の日頃の芸術活動の発表の場として広く親しまれておりますが、今後の美術文化の発展に寄与するため、今年度から応募された作品の中から優秀作品を選び表彰することとなりました。今回の美術展には、一般公募による絵画・書道・工芸・写真・自由の5部門、約350点に及ぶ個性溢れる作品が出品され、その中から優秀作品に選ばれた皆様に心からお喜び申しあげました。そして、私から新たに創設されました高松市長賞を受賞者にお渡しいたしました。
 本市におきましては、目指すべき都市像を「活力にあふれ 創造性豊かな 瀬戸の都・高松」とした「第6次高松市総合計画」に基づき、文化芸術の振興を重要施策の一つとして推進しております。今後とも多くの市民の皆様が、心の豊かに人生を送ることができるよう、これまで以上に文化施策の充実に取り組んでまいりたいと存じます。

発言

8月24日(木)から25日(金) 国立公園関係都市協議会定期総会等

 本日から2日間、新潟県妙高市にて開催されました国立公園関係都市協議会定期総会等に出席しました。今回の開催地となった妙高市には、平成27年3月27日に上信越高原国立公園の一部を分離し、全国32番目に誕生した「妙高戸隠連山国立公園」がございます。
 定期総会において、国立公園の在り方や管理・整備について及び外国人観光客の増加に向けた対応についてなど、国立公園の整備促進に関する要望を取りまとめ、今後、国に対し万全の措置を講じるよう要望を行うことを決議しました。
 香川県においては、昨年の外国人宿泊者数が対前年度の伸び率で全国一位となるなど、近年特にインバウンドが好調です。そのため、本市が属する瀬戸内海国立公園を、外国人旅行者から選ばれる観光地として磨き上げることにより、一層の活性化が期待できます。今後、県下関係市町等と連携しながら、県に対しても瀬戸内海国立公園を生かした観光振興を推進していただけるよう働きかけたいと存じます。

発言

8月23日(水) 中核市市長会議及び第17回総務大臣と中核市市長との懇談会

 本日、東京都内にて開催された中核市市長会議(第2回地方創生検討第一プロジェクト会議)に出席しました。
 会議において、少子化対策について意見交換の場が設けられ、私からは「仕事と育児が両立できる環境整備」及び「教育費負担感の軽減、相談体制の充実」について、高松市の取組状況について説明を行いました。
 今後、中核市市長会として「少子化対策に関する提言の方向性」を取りまとめ、国に対し、女性活躍の推進や児童生徒に対する相談・支援体制の充実のために国等の補助の継続や対象事業の拡充について要望してまいりたいと存じます。
 また、この後開催されました第17回総務大臣と中核市市長との懇談会にも出席し、野田総務大臣を始め、出席された総務省幹部職員に対し、本市が行っているICT推進への取組に係る財政支援について要望を行いました。

総おどり 

8月12日 (土)〜14(日) 第52回さぬき高松まつり

 「さぬき高松まつり」は、今年52回目を迎え、8月12日から14日までの3日間にわたり盛大に開催されました。
 初日と2日目には中央公園をメイン会場に歌やお笑いライブなどのイベントが祭りを盛り上げ、2日目の夜には「さぬき高松まつり」のメインイベントとして歴史深い花火大会「どんどん高松」がサンポート高松において開催されました。今年の花火は「高松セレクション」をテーマに、高松が日本、そして世界に誇る魅力を5つのステージで紹介。四国最大級8,888発の花火にご満足いただけたものと存じます。
 最終日となった14日には「総おどり」が行われ、「喜舞笑舞(きまいわらいまい)〜ミライへつなぐ瀬戸の輪舞曲(ロンド)〜」をテーマに、49連、約3,700人が楽しく踊り笑って夏の夜を華麗に演出しました。私も市役所連の踊り子の一人として参加し、気持ちの良い汗を流し、今年の夏の良い思い出となりました。

挨拶

8月6日(日) 第23回あまから水祭り

 本日、木太地区において「第23回あまから水祭り」が盛大に開催されました。
 木太地区は、詰田川の下流に位置し、「あまから」という言葉の由来にもなっておりますとおり、ちょうど淡水と海水の混じり合う所にあります。市内でも有数の人口増加地域である木太地区において、この「あまから水祭り」が開催され、その言葉のとおり、新旧住民が交じり合い、交流を深める絶好の機会となっておりますこと、大変喜ばしく存じます。地域を挙げたこうした取組は、本市といたしましても、大変心強く存じているところです。
 本日は、毎年恒例の「いかだリレー」に私も参加させていただき、観覧している市民の皆様から「市長がんばれ!」との声援をいただき、楽しいひと時を過ごすことができました。
 このほか、木太小学校運動場においてバザー村や、あまから踊りなど、様々なイベントが実施され、地域住民にとって御家族・御近所の皆様そろって楽しめる一日になったと存じます。

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