新発見!菊池寛原稿「妖妻記 」金森観陽の挿絵とともに公開!

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 文壇の大御所・菊池寛が新たな作品への挑戦として昭和6年頃に手掛けた怪奇小説「妖妻記」(新発見)の原稿を公開します。「妖妻記」は、『夕刊大阪新聞』に掲載された作品で、これまでその存在が知られていませんでした。当時、関西で活躍した日本画家・金森観陽(かなもり かんよう)の挿絵、カットと合わせてお楽しみください。

◆ 公開展示は次の期間に分けて行います。
@ 7月14日(金)〜8月13日(日)
A 8月15日(火)〜9月18日(月・祝)
B 9月20日(水)〜10月22日(日)

場  所 サンクリスタル高松3階 菊池寛記念館 常設展示室
休館日 月曜日(ただし、月曜日が祝日の場合は、翌平日が休館)
入館料 一般200 円、大学生150 円 (20 人以上の団体は2 割引)
※高校生以下 無料、65 歳以上 長寿手帳等年齢を確認できるものの提示で観覧料免除。身体障害者手帳・療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳所持者は、手帳提示で観覧料免除。また、文学展開催中は、文学展のチケットで御覧になれます。
問合せ先 菊池寛記念館 TEL 087(861)4502


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