挨拶

6月29日(木) 平成29年度男女共同参画週間記念講演会

 本日、内閣府地域働き方改革支援チーム委員であり、少子化危機突破タスクフォース政策推進チームリーダーでもある渥美由喜氏を講師にお招きして、平成29年度男女共同参画週間記念講演会を開催しました。
 女性活躍推進法の施行から1年が経過し、今年3月には、国の「働き方改革実現会議」で、同一労働同一賃金の実効性の確保や、残業時間に初の上限規制の導入を盛り込んだ「働き方改革実行計画」が決定されるなど、ワーク・ライフ・バランスの推進が、必要不可欠なものとの認識が広まりつつあると存じております。本市においても、昨年2月に策定しました「第4次たかまつ男女共同参画プラン」の中で、「雇用等における均等な機会・待遇の確保とワーク・ライフ・バランスの推進」を主要プランの一つと位置付けており、職場における女性の能力発揮の取組の情報提供や、男性の家庭生活への参画促進、仕事と家庭の両立を手助けするための環境整備などに取り組んでいるところです。
 この講演会が、だれもがいきいきと、自分らしく生きる、男女共同参画社会の実現に向けて、今一度、考える機会となりますことを期待しております。

挨拶

6月28日(水) 平成29年度第1回お父さんの子育て応援研修

 本日、本市男性職員を対象として、お父さんの子育て応援研修が開催されました。本研修は、「職員が職務と子育てを両立しやすい環境づくりを推進するため、本市の出産・子育てに関する休暇・休業等の制度に対する理解を深め、子育てを積極的に分担していくという意識の高揚を図る」ことを目的に開催しているものです。
 参加した男性職員は、これから父親になる者、また最近父親になった者です。母親はもちろん、父親も、子育ての始まりの時期に親子の時間を大切にし、子どもを育てる喜びを実感することが大切です。
 なお、本市ではイクボス研修も行っており、管理職員が中心となって男性職員の育児休業の取得及び復帰がしやすい職場づくりにも取り組んでいるところです。
 男性職員が本研修で学んだ知識等を生かし、積極的に育児に関わることで、家族の絆を深め、それぞれの職場や家庭における状況にあった真のワーク・ライフ・バランスを実践されることを願っています。

挨拶

6月25日(日) 平成29年度総合防災訓練

 本日、香川県消防学校にて開催された平成29年度総合防災訓練に参加しました。今回の総合防災訓練では、第T部の地震対策訓練において、電気・ガス・電話等のライフライン関連施設の復旧訓練に加え、陸上自衛隊にも参加いただき、負傷者の救出・救護訓練などを行うとともに、第U部の風水害対策訓練では、各種の水防工法や浸水排水訓練、さらに、非常食の炊出しなど災害対応の訓練を行いました。
 本日の訓練を通して、防災関係機関、各種団体、市がそれぞれの果たすべき役割を確認するとともに、連絡体制等、相互の連携が強化されましたことは、誠に意義深いものと存じます。
 災害は、いつ、どこで起こるのかわかりません。被害を最小限に食い止めるには、日ごろの備えが大切です。「自分たちのまちは、自分たちで守る」を合言葉に、防災意識と防災対策の、なお一層の向上に取り組んでまいりたいと存じます。

議会 

6月8日(木) 平成29年第3回高松市議会定例会(開会/提案説明)

 本日、平成29年第3回高松市議会定例会が開会し、補正予算案や条例議案など提出した16議案について、私から提案理由の説明を行いました。
 補正予算案としては、屋島ドライブウェイ無料化事業、及び屋島地区官民連携事業等に取り組むとともに、屋島山上拠点施設の整備に係る実施設計を行うなど、屋島の活性化を図るための事業費など、必要な予算を措置又は補正するもので、補正予算額は一般会計で23億2,785万円余となっています。また、条例議案として、行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の一部改正に伴うものなどを提出しています。
 本議会は、本日から6月22日(木)までの15日間が会期となっており、13日(火)から19日(月)までの本会議では、代表質問、質疑及び一般質問が行われ、21名の議員が質問に立つ予定となっています。

社会文教委員会 

6月5日(月)〜7日(水) 第87回 全国市長会議通常総会等

 6月5日から7日までの3日間、東京で全国市長会通常総会等が開催されました。
 全国市長会は、現在814人の市区長で組織されており、全国各市区間の連絡協調を図り、市政の円滑な運営と進展に資し、地方自治の充実に寄与することを目的としております。
 今年の通常総会では、松浦・防府市長が新たに会長に就任し、平成28年度決算報告、平成29年度予算の承認などのほか、全国各支部から提出された国に対する要望事項並びに決議案の取りまとめ、審議がなされました。議案、決議などはいずれも原案どおり決定されました。
 また、総会の後には、行政・財政・社会文教・経済の各委員会が開催され、私は、平成24年6月以降仰せつかっている社会文教委員会の委員長に引き続き就任いたしました。今後とも、厚生労働、文教等の各分野における行政の円滑な推進のため、副委員長ほか委員市長の皆様のご協力をいただきながら精一杯努めてまいりたいと思います。

2017日台観光サミット

6月1日(木) 2017日台観光サミットin四国・
サミット会議

 本日、日本と台湾の観光関係者が一同に会して観光交流促進について意見を交わす「2017日台観光サミットin四国」のサミット本会議が、かがわ国際会議場において開催されました。
 このサミットが四国で開催されるのは今回が初めてであり、私は、前日に開催されました香川県知事・高松市長主催の歓迎晩餐会に続いて出席しました。
 会議においては、現在600万人とされる日台相互の観光客数について、2020年には、現在よりも100万人多い700万人を目指すとともに、さらに高みの800万人、900万人をも念頭において双方が努力することが決められました。一行は、この会議の後、琴平や祖谷温泉など、四国の各地を回り、観光資源を直接体験するなどして、4日に帰国されます。この会議を通じて、観光を始めとする両地域の相互交流や経済の活性化が一層進展することを大いに期待しています。
 本市においても先般、台湾基隆市との交流協定を締結したところであり、今後、台湾との交流をさらに進めていきたいと考えています。

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