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5月31日(水) 平成29年度水防本部設置・運営訓練

 本日、高松市役所において、本市職員を対象とした水防本部設置・運営訓練を行いました。この訓練は、これからの出水期に備え、災害発生時に迅速かつ的確に対応できるよう、毎年この時期に実施しているものです。
 今回の訓練では、災害発生時の迅速な水防本部の設置と、本部関係職員の認識の共有、状況付与型訓練を通しての各班の役割の理解や確認を行いました。実際、昨年の6月には、女木島において大雨によるため池の決壊の恐れが出たため避難勧告を発令し、地域住民に避難を呼びかけるなど、その対応にあたりました。その時の体験に鑑みても、いざ災害が起こる時には、さまざまな予期しないことが発生する恐れがあり、「自然災害の恐ろしさ」と「危機管理体制の必要性」を改めて痛感しているところです。
 市民の生命と暮らしを守るという使命感の下、いつ、どこで発生するかわからない災害に対し、職員一人ひとりがいざというときに備えて日頃から防災意識の高揚に努め、本日の訓練をこれからの対策本部運営に生かしてまいりたいと思います。

挨拶

5月27日(土) サンポート高松トライアスロン2017 事業説明会

 7月8日、9日の2日間に渡り開催されます、サンポート高松トライアスロン2017の事業説明会に、大会会長として出席しました。
 サンポートエリアと中心市街地で開催されるこのトライアスロン大会は、市民の皆様が中心となって実行委員会が発足し、日本トライアスロン連合の協力の下、2010年からスタートしました。市内中心部を周回で駆け抜けるコース設計は名実ともに国内有数の「まちなかトライアスロン」として認知される大会となりました。
 さらに、今年の大会からは、各国オリンピック出場への選考ステップとなる「アジアカップ」を開催することが決定しており、国内外からトップ選手が参加します。これに伴い、市民のトライアスロンを含めたスポーツ全般に対する関心がさらに増し、さらなる国際交流の促進や地域経済の活性化、更には、本市のシティ・プロモーションにつながる大会になるものと大いに期待しております。

挨拶

5月27日(土) 高松市市民文化祭アーツフェスタたかまつ2017オープニングセレモニー

 サンポートホール高松をメイン会場に開催されます、このアーツフェスタたかまつは、昭和50年の開始以来、今年で通算44回目を迎えました。その間、市民参加型の一大文化の祭典として、また、気軽に文化芸術に触れることのできる場として、多くの優れた人材を発掘、育成し、本市の文化芸術の振興に大きく寄与してきました。
 今年は、本日5月27日から7月2日まで開催され、市民の皆様に幅広くお楽しみいただける、魅力あふれる行事が目白押しとなっております。
 オープニングイベントで披露されたフラメンコを皮切りに、高松市にゆかりある団体の皆様によるパフォーマンスを多数予定しており、期間中、様々な行事がございますので、市民の皆様には、是非、御家族・御友人お揃いで、お気軽にお立ち寄りいただきたいと存じます。

議長の画像 

5月16日(火) 第142回 四国市長会議

 本日、四国4県の市長で構成する四国市長会議が、かがわ国際会議場で開催され、開催市の市長としてあいさつするとともに、議長を務めさせていただきました。
 この会議は、毎年春と秋の年2回開催しているものですが、本市での開催は、平成15年秋以来、14年ぶりとなります。会議には、4県38市の市長や副市長など、約100人が出席し、地方財源の充実や子育て支援策、地域医療の充実強化などに関する国への要望議案54項目を審議し、全項目が決議されました。
 決議された議案のうち、子育て支援策については、待機児童の解消に向け、保育士の処遇改善や事務負担の軽減などの対策を強化することに加え、保育所施設整備の推進ができるよう、財政措置を講じることを要請することとしました。
 このほか、国民健康保険制度の安定化や高速交通ネットワークの整備促進、南海トラフ地震等大規模災害対策への支援などを決議し、今後は、6月に東京で開催される全国市長会を通じて国に提出する予定としています。

ゴール画像 

5月14日(日) 屋島GENPEIリレーマラソン

 本日、屋島レクザムフィールドオープニングイベント第二弾として、「屋島GENPEIリレーマラソン」が開催され、総勢1,920名の皆様に御参加いただきました。
 屋島レクザムフィールドは、先月23日にリニューアルオープンした、四国大会等の陸上競技大会が開催可能な第2種公認陸上競技場です。また、幅広い方々にも利用いただけるよう、距離の異なる複数のウォーキング・ジョギングコースを設けており、健康増進や体力づくりの一環として活用いただけるものと存じます。
 私も地元小・中学生5名、ゲストとして迎えたオリンピアンの弘山晴美さん、鈴木博美さん、土佐礼子さんとオリンピアンドリームチームを結成して参加。一周2.2キロを必死の思いで走りました。9人がそれぞれの想いを載せたたすきをつないで見事完走。ゴールでは全員で手をつないで一つのことを成し遂げた感動を共有しました。
 このイベントを契機として、今後、多くの市民の皆様が、積極的に健康づくりや体力づくりに取り組まれることを期待しています。

オープニングセレモニー

5月6日(土) 高松ミュージックブルーフェス2017

 このイベントは、丸亀町商店街やサンポート高松のにぎわいを創出するとともに、街角から楽しい音楽があふれる「アート・シティ高松」の実現に向け、本市を始め、高松丸亀町商店街振興組合やシンボルタワー開発株式会社などで組織するMUSIC BLUE TAKAMATSU実行委員会が開催するもので、毎年、回を重ねるごとに大変な盛りあがりをみせています。
 今年は5月6日と7日の2日間にわたり、中央商店街の周辺各所やJR高松駅前広場とサンポート高松大型テント広場から、「Music Brings Harmony〜その日、高松をハーモニーが包む〜」をテーマにお送りしました。
 数多くのアーティストが県内外から、ここ高松に集まり、ジャズを中心に多様な音楽で街全体を包み込みました。音楽から生まれるハーモニー(調和)は、音と音の間のみならず、人と人との間にも成立するもので、音楽を通じて得られる楽しい時間と感動を皆様と共有することができた、特別な2日間となりました。

締結式の模様

5月1日(月) 高松市・基隆市 交流協定締結式

 本日、台湾の基隆市から、林右昌市長を団長とする基隆市公式訪問団を本市にお迎えし、玉藻公園披雲閣において交流協定を締結しました。
 本市と基隆市は、ともに海に開かれた街として共通点も多く、私が昨年6月に基隆市で開催されました「基隆港開港130周年記念」にお招きいただいた際には、美しい街並みや港湾規模の大きさに感動するとともに、大変親しみを感じました。
 この度、基隆市と相互の理解と交流を深めることを目的とした交流協定の締結を出来ましたことは、誠に意義深いことであり、今後、観光、文化芸術、教育、スポーツなど幅広い分野において交流が活発となり、両市の一層の発展に寄与するものと期待しています。
 本協定の締結に当たり、林市長を始め、台湾の関係者の皆様や香川県、高松市観光協会の皆様など、多くの方に格別の御協力と御支援を賜りましたことに心から感謝申しあげます。

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