平成29年度バス路線フィーダー系統新交通システム等導入検討業務委託に係る提案公募のお知らせ

平成29年度バス路線フィーダー系統新交通システム等導入検討業務委託について、次のとおり企画提案書等の提出を招請します。

 平成29年5月15日
                                                                                 高松市長 大西 秀人

1 提案公募の目的

 鉄道を公共交通の基軸として、主要駅と郊外部地域を有機的に連絡するフィーダー交通について、既存データや沿線住民に対する意向調査等により、その需要予測と適正なルート・サービス水準を検討するとともに、将来に向けた公共交通として、定時性・速達性が期待できる新交通システム等の導入も視野に入れたサービスレベル向上策について検討を行う業務を委託により実施するに当たり、事業者の提案内容や能力等を総合的に判断し、本業務に最も適した事業者を選定するため、提案公募を実施する。

2 業務概要

(1)業務名   平成29年度バス路線フィーダー系統新交通システム等導入検討業務委託(以下「本業務委託」という。)

(2)業務内容  本業務委託 仕様書のとおり

(3)履行期限  平成30年3月26日 

3 参加資格

(1) 本提案公募への参加表明書提出日現在、高松市の平成29・30年度の測量・建設コンサルタント業務等競争入札参加資格者名簿(土木関係建設コンサルタント)に登載されている市内企業又は準市内企業(市内企業及び準市内企業の定義は、高松市公募型指名競争入札実施マニュアル運用基準による。)であること。
(2) 過去15年以内に元請として完了した次の履行実績を有すること。(発注機関は高松市公募型指名競争入札実施マニュアル運用基準に記載のもの及び地域公共交通の活性化及び再生に関する法律第6条に規定する協議会(地域公共交通の活性化及び再生に関する法律の一部を改正する法律(平成26年法律第41号)による改正前の地域公共交通の活性化及び再生に関する法律第6条に規定する協議会を含む。)に限る。)
総合交通体系調査に係る業務で契約金額352万円以上の履行実績を有すること。 なお、5(2)で求める実績調書に入札参加条件に適合する実績の履行内容及び金額明細が確認できる書類を添付すること。
(この契約金額(設計変更は変更後契約金額)は、消費税及び地方消費税を除いた金額をいう。)
なお、平成27年4月1日公表分から、求める履行実績金額は、消費税及び地方消費税を除いた金額に見直しており、完了日が平成26年4月1日以降の履行実績を提出する場合は、当該契約における消費税及び地方消費税額を明らかにすることができる書類の提出が必要であり、当該書類の提出がない場合、実績調書に記載の契約金額に108分の100を乗じて得た金額(1円未満の端数金額は四捨五入)を履行実績金額とする。
(3) 仕様書で示す管理技術者等を配置できること。
(4) 参加表明書提出期限日から契約締結日までの間に、高松市指名停止等措置要綱(平成24年高松市告示第403号)に基づく指名停止期間中でないこと。
(5) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項各号のいずれにも該当していないこと。

4 手続等

(1)発注課
 高松市 市民政策局 コンパクト・エコシティ推進部 交通政策課
  ※連絡先等は本ページ最下部に記載のとおり
(2)提案公募関係資料の交付
 ア 交付資料
 (ア)提案公募要領
 (イ)仕様書
 (ウ)申請関係様式
   ・参加表明書(様式第1号)
   ・実績調書(様式第2号)
   ・見積書(様式第3号)
   ・質問及び回答書(様式第4号)
 (エ)参考資料
   ・高松市都市計画マスタープラン
   ・多核連携型コンパクト・エコシティ推進計画
   ・高松市総合都市交通計画
   ・高松市地域公共交通網形成計画
   ・高松市地域公共交通再編実施計画
 イ 交付期間
  平成29年5月15日(月)から同年6月6日(火)まで
 ウ 交付方法
  本ページ「5 資料のダウンロード」からのダウンロードによる。
(3)参加表明書提出の期限、場所及び方法
 提出期限     :平成29年5月15日(月)から同月19日(金) 正午まで 
 提出場所及び方法 :(1)にFAX又は直接持参
 提出部数     :1部
(4)企画提案書提出の期限、場所及び方法
 提出期限     :平成29年5月29日(月)から同年6月6日(火) 午後4時30分まで 
 提出場所及び方法 :(1)に直接持参
 提出部数     :7部(正本1部、副本6部)
(5)ヒアリング
 ヒアリングの日時・場所は、企画提案者の選定通知において連絡する。

5 資料のダウンロード 

6 審査基準

次の審査基準に基づき企画提案内容を評価し、評定点が最も高い企画提案書の提案者を特定者とする。

審 査 項 目配 点審 査 事 項
(1)業務実施体制、調査実施スケジュール 10点・業務遂行能力があるか。
・適切な業務実施体制となっているか。
・実施スケジュールは適切か。
(2)業務の実績5点・類似業務の実績があり、企画力、専門性、独創性を生かした成果となっているか。
(3)業務の理解度10点・業務の目的、内容について十分に理解しているか。
(4)現況調査5点・業務の基礎資料となるデータを、十分に調査・分析できる内容となっているか。
(5)提案の具体性25点・提案内容は、妥当かつ具体的なものであるか。
(6)提案の独創性15点・提案内容は、既往の手法と比較して、独自性があり、かつ斬新なものとなっているか。
(7)提案の発展性25点・提案内容は、今後の施策立案、事業実施において発展性、将来性が見込める有用なものとなっているか。
(8)見積金額5点・提案内容と比較して、妥当な見積額であるか。
合計100点 

7 その他

詳細は「平成29年度バス路線フィーダー系統新交通システム等導入検討業務委託 提案公募要領」等を参照してください。

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