高松市職員を名乗る不審な電話にご注意を!

「医療費の払い戻しがある。」と言って、お金を振り込ませる還付金詐欺の電話が多数報告されています!

高松市内で、市役所職員を名乗るものによる還付金詐欺の相談が相次いで寄せられています。

手口としては、市役所職員を名乗り、

還付金詐欺

などというもので、自宅近くのスーパー等あまり人目につかない場所にあるATM(現金自動預払機)に誘導し、操作方法を電話で指示してお金を振り込ませるものです。

還付金受け取りのために、ATMの操作を行うよう電話することはありません!

市役所職員が、ATMの操作をお願いすることはありません。

「返還の手続きのために、携帯電話を持ってATMへ行ってください。」と指示されたりしたら、詐欺を疑ってください。

不審な電話がかかってきたら・・・

◎相手の話をうのみにせず、落ち着いて、「家族に相談する」など手短に断って電話を切ってください。

◎決して個人情報を教えることなく、下記までご連絡下さい。

相談窓口電話

「自分は大丈夫!」と思わず、十分お気を付けください。

●高松市消費生活センターに寄せられた還付金詐欺に関する相談●

事例@
市の健康保険課から電話があり、「過去5年間の医療費の払い過ぎがあり、手続きのために水色の封筒を送ったが届いているか。」と聞かれた。「心当たりがない。」と答えると先月末で手続きは終了しているので、至急銀行の指示に従うように促された。取引銀行を答えると次の日に銀行員を名乗る人から電話があり、機械処理をするので市内スーパーのATMまで行くように言われた。

事例A
市の職員を名乗り、「差額医療が発生し、払い過ぎた額について還付される。以前、書類を送付したが返事がないので、電話した。今日が締切りなので地域包括関連の団体に連絡するように。」と言われ電話番号と6桁の整理番号を伝えられた。窓口が混雑しているので早く連絡するように言われて、指示のあった機関に電話すると担当者が出てきて「調べるのでお待ちください。」と言われた。「還付金は15,700円です。振込口座名と銀行名を教えてください。」と言われたのでおかしいと思い「一旦電話を切ります。」と伝えたら「このまま待ちます。」と言われたが断って電話を切った。

事例B
市役所の健康保険課を名乗る男性から「医療費の払い戻しがある。書類を送ったが届いているか。今日が手続きの最終日です。還付金2万円を口座に振り込むので口座番号を教えてほしい。」という電話があった。おかしいと思い「市役所に行く。」というと電話が切れた。

事例C
市の健康保険課を名乗る男性から、約3万円の医療費の還付の手続きをするようにと電話があった。「子供に相談する。」というと電話が切れた。

事例D
市の健康保険課を名乗り、「過去5年間の医療費の過払い金の払い戻しがある。青い封筒が届いていませんか。」と電話があった。市役所からの電話なのに、電話番号の表示が非通知でおかしいと思った。

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