高齢者運転免許証返納促進事業に関するアンケート調査結果

高齢者運転免許証返納促進事業に関するアンケート調査結果について

1 調査の目的
  高松市では、高齢運転者が当事者となる交通事故を抑止するため、平成22年度から、自動車運転免許証を自主返納された市内在住の65歳以上の方を対象に、ことでんシニアイルカカード乗車券又はJR四国イコカカード乗車券(いずれも1万円分)を交付し、返納された方の支援を行っています。
  このアンケート調査は、現在実施している高齢者の免許証自主返納制度を、より実効性のある制度にする見直しを検討するため、高齢者の免許証返納に対する意識や、望ましい環境整備等を把握することを目的に実施したものです。

2 調査の概要
 (1) 調査対象者
       平成28年4月1日現在の住民基本台帳から、65歳以上の市民2,000人を無作為抽出
 (2) 調査方法
       郵送による配布、回収
 (3) 調査期間
       平成28年8月1日(月)〜8月31日(水)
 (4) 回収状況
      回収数 1,010件/2,000件
      回収率 50.5%

3 調査項目
 (1) 本事業の認知度及び有効性の考えについて
 (2) 運転をやめる年齢について
 (3) 返納阻害要因について
 (4) 返納後の移動手段について
 (5) 返納理由及び返納しやすくするための環境等について
 (6) その他自由意見

4 調査結果
    

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