墓地に関する市民意識調査結果について

調査の目的

 本市の墓地整備計画は、平成21年度から27年度までの7年間を計画期間と定め墓地の適正な管理運営を行うとともに、市民の墓所需要に努めてきました。また、平成27年度が最終年度を迎えたものの、姥ヶ池東墓地等における整備工事の遅れなどから、27年度末までに当初計画数を供給できない見通しにあり、1年間延長しました。こうした中、墓地をとりまく環境や市民の墓地に関する意識を的確に把握し、平成29年度以降の墓地の在り方について検討の基礎資料とするため、市民の皆様を対照として、アンケート調査を行いました。

調査方法・調査内容等

 調査は、市民の皆様の墓地に対する意識について、下記対象者に対して30問のアンケート調査を実施しました。

@対象者
 40歳以上の方の中から、無作為に2,000人の方
A調査期間
 平成28年5月15日〜5月31日
B回収結果 
 回答数 980人(回答率49.0%)
C主な調査内容
 ・高松市内でお墓の取得を検討していますか。
 ・今後どのような形態のお墓等を建設すればよいと思いますか。
 ・将来墓地を守ってくれる人はいますか。

墓地に関する市民意識調査結果

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