トゥール市(フランス共和国 アンドル・エ・ロワール県)

トゥール市地図

市の概要

人口 約13万5千人(トゥール都市圏では29万人)
面積 34.7ku

トゥール市は、アンドル・エ・ロワール県の県都、トゥーレーヌ地方の中心都市で「フランスの庭」と呼ばれ、古城めぐりの拠点ともなっています。中世以来の歴史的遺産がよく保存されている一方、最近は機械金属工業を中心に近代的都市としての発展も目覚ましく、伝統文化との調和のとれた美しい都市です。

トゥール市

締結までの経緯

締結年月日 昭和63(1988)年6月3日

昭和61(1986)年5月、在大阪フランス総領事アンドレ・ブリューネ氏や香川日仏協会の紹介もあり、市長がトゥール市を訪れたのを契機に、同年11月、トゥール市の助役3人が来高しました。
また、昭和62(1987)年10月には、本市の視察団がトゥール市を視察するなど相互に理解が深まり、昭和63(1988)年1月26日、姉妹都市委員会はトゥール市との都市提携について適当である旨答申し、3月定例市議会でトゥール市との都市提携を可決しました。
昭和63(1988)年6月3日にトゥール市において、また、昭和63(1988)年10月21日に高松市において、それぞれ両市で盟約書に調印しました。

交流内容

都市提携以来、両都市からの公式訪問や市民訪問、親善研修生の派遣などを通して相互の理解と親善を深めています。

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