住民票などのコンビニ交付について

・平成28年2月15日から、マイナンバーカードを利用して、住民票などの証明書をコンビニエンスストアのマルチコピー機で取得できるサービスを開始しました。

マイナンバーカード

マイナンバーカードが必要です

 高松市のコンビニ交付サービスは、マイナンバーカード専用です。
 住民基本台帳カードや市民カードでは利用できませんのでご注意ください。

 ◇マイナンバーカードに登載されている「利用者証明用電子証明書」が
  有効になっていることが必要です。
 ◇マイナンバーカードの交付(電子証明書の発行)を受けた、翌日から
  コンビニ交付サービスが利用できるようになります。
 ◇高松市以外の市町村でマイナンバーカードの交付を受けた方が高松市
  に転入した場合、カードの継続利用手続きを行った翌日からコンビニ
  交付サービスが利用できます。

コンビニで取得できる証明書の種類と手数料

 ◇住民票の写し(本人・本人と同一世帯)  ※マイナンバー入りの住民票は取得できません。
 ◇印鑑登録証明書(本人のみ)
 ◇市県民税の所得課税証明書(本人の現年度)
 ◇市県民税の納税証明書(本人の現年度)
 ◇戸籍の附票の写し
 ↑◆手数料 1通250円

 ◇戸籍の全部(個人)事項証明書〔戸籍謄抄本〕 
 ↑◆手数料 1通350円

 ※条件によって証明書が発行できない場合があります。このページの下部「注意事項」をご確認ください。

コンビニエンスストア

利用できるコンビニ店舗

 ◇セブン−イレブン
 ◇ローソン
 ◇サークルK・サンクス
 ◇ファミリーマート
 ◇ミニストップ

 ※国内の店舗に限ります。
 ※一部、マルチコピー機を設置していない店舗では利用できません。
  ※地方自治法施行令第158条第1項、及び高松市会計規則第44条第1項の規定に基づき、証明手数料等の収納を、地方公共団体情報システム機構及び上記の5事業者に委託しています。 

利用できる時間など

 ◇6:30〜23:00 (土・日・祝日も利用できます。)

 ただし、戸籍関係の証明書は、平日9:00〜17:00、土・日・祝日は10:30〜17:00の間のみ利用可能です。ご注意ください。
 
 ※年末年始(12月29日〜1月3日)は、サービスが停止します。
 ※システムやネットワークの保守・点検等のため、サービスが停止することがあります。

マルチコピー機

利用方法

 @マルチコピー機のメインメニューから「行政サービス」、「証明書交付サービス」の順に選択し、
  利用上の注意事項が表示されるので「同意する」を選択する。
 Aカード読取機にマイナンバーカードを置き、4桁の暗証番号を入力する。
 B暗証番号が合致すれば、カードを外すよう指示があるので、カードを読取機から取り外します。
  (カードを置いたままでは、先に進めません。)
 C必要な証明書の種類や部数を選択し確定を押すと、選択内容と手数料が表示されます。
 D間違いなければ、代金を投入して、スタートボタンを押します。
  (証明書の交換や、手数料の返還はできませんので、スタートボタンを押す前によくご確認ください。)
 E証明書ができあがるまでに2分以上かかることがありますが、途中でコピー機の前を離れないように
  ご注意ください。
 Fマイナンバーカード、証明書、領収書、お釣りの取り忘れを確認し、「確認(音声停止)」を押してください。
 
 ※マイナンバーカードや証明書の置き忘れ、取り忘れには、十分注意してください。

証明書(見本)

証明書の改ざん偽造防止対策

 ◇窓口で証明書等を発行する場合は専用の偽造
  防止用紙を使用していますが、コンビ二交付の
  証明書は普通紙を使用します。
  そのためコンビニ交付では、証明書の作製と同
  時に複数の偽造・改ざん防止措置を施します。

  @おもて面には、けん制文字の入った地紋を
   印刷します。
  Aうら面には、おもての内容を暗号化した情報
   を印刷し、後で暗号解除すれば、おもて面の
   内容が改ざんされていないか確認することが
   できます。
  Bまた、うら面には赤外線に反応する特殊イン
   クで、隠し文字も印字されています。

プライバシー対策

 ◇高松市とコンビニとの間のデータ通信は、専用回線を使用し、データは暗号化されています。
 ◇コンビニのマルチコピー機は、証明書を発行した後、データを消去し残しません。
 ◇コンビニのマルチコピー機は自分で操作し、コンビニ従業員を介さずに、証明書を受け取ることができます。
  (紙詰まりなどの際には、取り除いた用紙も店舗には残さず、お客様にお渡しします。)
 ◇証明書の取得後は、画面や音声、アラームでカードや証明書の取り忘れを防止します。

注意事項

 ◇マイナンバーカードと暗証番号のメモなどを一緒に紛失すると、他人に証明書を取得されてしまう危険性があります。
  カードの保管、暗証番号の管理には十分にご注意ください。
 
 ◇マイナンバーカードを紛失された場合の連絡先は、◆マイナンバー総合フリーダイヤル0120−95−0178◆
  (マイナンバーカードの紛失、盗難などによるカードの一時利用停止については、365日24時間受け付けます。)
 
 ◇暗証番号の入力を3回間違えると、サービスを利用できなくなります。
  暗証番号を忘れてしまった場合は、暗証番号の再設定が必要になりますので、
  ご本人様がマイナンバーカードを持参の上、市役所市民課までお越しください。
 
 ◇手数料の支払いは、セブン−イレブンは現金又は「nanaco」で、その他のコンビニは現金のみの扱いとなります。
 ◇請求内容を間違えてしまった場合も、証明書の交換や、手数料の返金は応じられませんのでご注意ください。
 ◇市の手数料条例により手数料が減免となる場合も、コンビニ交付サービスは有料になります。後から返金はできません。
  手数料の減免を希望する方は、予め必要書類をご用意の上、窓口で証明書を請求してください。

マイナ コンビニ交付

 ◆1通の住民票の写し等が2枚にわたる場合、ホッチキス留めはされません。
  住民票の写しの右上にある通し番号が同じものは1通の証明書です。提出する場合、
  2枚同時に提出してください。

 ◆以下に相当する場合は、コンビニでは証明書の取得ができません。(お手数ですが、窓口で申請してください。)
  ・マイナンバー入りの住民票
  ・住民票の除票や改製原住民票
  ・転出予定状態の方の住民票
  (世帯内に転出予定者が一人でもいる場合、他の世帯員の住民票も取得できません。)
  ・DV支援などで住民票の発行に制限をかけている場合
  ・印鑑登録証の紛失などで、証明書の発行に制限をかけている場合 

 <戸籍関係の証明書>
  ・除籍の全部(個人)事項証明書〔除籍謄抄本〕
  ・改製原戸籍謄抄本
  ・戸籍の一部事項証明書〔戸籍記載事項証明書〕
  ・身分証明書・独身証明書
  

リンク集

※税関係の証明書の詳細、証明書に関する制限等については、次のリンク先をご参照ください。

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