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菊池寛顕彰碑 

菊池寛顕彰碑

 「文壇の大御所」と言われた菊池寛は明治21年、香川郡高松七番丁(現高松市天神前)に生まれ、旧制高松中学校を卒業し上京するまでを過ごした。
 昭和28年に有志により、前面の通り(現在は「菊池寛通り」の愛称で親しまれている。)を挟んだ斜め向かいの生家跡地に、この顕彰碑が建てられ、平成27年に現在地に移した。
 顕彰碑の「菊池寛 生家の跡」は、友人の小島政二郎(作家)の筆による。寛自筆の「不實心不成事 不虚心不知事(実心ならざれば事成さず 虚心ならざれば事知らず)は、寛の座右の銘。


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