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雨水利用に関する助成制度について

雨水の利用効果について

●「自然の水源をつくる」
大切な自然の恵みである雨水をムダに流す手はありません。自前の水源として有効に活用していくことが必要です。
●「洪水・浸水を防止する」
降った雨を溜めると雨水が一挙に下水道に流れるのを防ぎ、都市型洪水や浸水の防止につながります。
●「災害時に対応する」
溜めた雨水は、初期消火や災害時に水道がストップしたときなどの非常時の生活用水にも役立ちます。
●「地下水を涵養・保全する」
雨水を地下に浸透させることで地下水の保全・枯渇を抑え、地下の伏流水が増加して、湧き水となり、川から海へ注がれます。こうした自然の循環サイクルの働きを回復させることで、大雨が降っても洪水・浸水がおきにくく、地下水の涵養が図られます。

雨水利用の助成制度

市民、事業者、行政が一体となって水を大切に使う循環型都市をめざして、節水や雨水利用に努めましょう。
雨水の利用効果を促進・推進するため、高松市では、雨水貯留タンク・雨水浸透施設設置・不要浄化槽の雨水貯留タンク改造費用を助成しています。

雨水利用の実績(平成29年3月31日現在)

1 雨水利用促進助成制度

区分 H9 H10 H11 H12 H13 H14 H15 H16 H17 H17 H19 H20
小規模施設
(1トン未満)
件数 50 34 84 58 28 21 15 5 23 12 32 28
貯水容量(m3) 22.1 13.2 43.6 27.6 17.9 8.0 7.1 1.4 10.2 3.5 8.0 6.7
中・大規模施設 件数 6 16 22 16 12 4 7 1 2 8 6 4
貯水容量(m3) 44.0 233.0 299.0 218.9 84.0 19.0 229.1 15.0 4.0 290.0 33.3 84.2
件数 56 50 106 74 40 25 22 6 25 20 38 32
貯水容量(m3) 66.1 246.2 342.6 246.5 101.9 27.0 236.2 16.4 14.2 293.5 41.3 90.9
区分 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 合計
小規模施設
(1トン未満)
件数 97 144 99 99 64 38 47 40 1018
貯水容量(m3) 23.2 27.7 21.0 19.6 17.4 7.9 8.7 7.5 302.3
中・大規模施設 件数 1 1 3 4 1 0 2 1 117
貯水容量(m3) 29.3 2.3 195.0 108.7 1.4 0.0 5.6 2.6 1898.4
件数 98 145 102 103 65 38 49 41 1135
貯水容量(m3) 52.5 30.0 216.0 128.3 18.8 7.9 14.3 10.1 2200.7

2 不要浄化槽の雨水貯留槽への転用助成制度
(浄化槽の貯水容量は、1槽あたり1.5m3で算定)

区分 H9 H10 H11 H12 H13 H14 H15 H16 H17 H18 H19 H20
件数 13 24 18 22 25 42 22 39 34 36 36 57
貯水容量(m3) 19.5 36.0 27.0 33.0 37.5 63.0 33.0 58.5 51.0 54.0 54.0 85.5
区分 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 合計
件数 81 74 67 46 46 40 16 12 750
貯水容量(m3) 121.5 111.0 100.5 69.0 69.0 60.0 24.0 18.0 1125.0

3 雨水浸透助成制度

区分 H9 H10 H11 H12 H13 H14 H15 H16 H17 H18 H19 H20
浸透ます(基) 4 6 0 0 0 0
浸透トレンチ(m) 45 0 0 0 0 0
合計件数 1 1 0 0 0 0
区分 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 合計
浸透ます(基) 0 5 0 0 2 0 3 0 20
浸透トレンチ(m) 0 18 0 0 0 0 20 0 83
合計件数 0 1 0 0 1 0 1 0 5

雨水利用のアンケート結果等について

雨水利用促進助成で雨水タンクを設置した方にアンケートを行いました。
アンケートの結果は次のとおりです。

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