職員の公職選挙法等違反事件について

 この度、公職選挙法違反で逮捕された職員と元職員、あわせて3人が起訴され、事務局職員3人が在宅起訴されましたことは、市民の皆様を始め、関係者の皆様の選挙事務に対する信頼を大きく失墜するもので、市民の皆様、関係者の皆様に、深くお詫び申しあげます。
 
                                   平成26年7月15日
                                   高松市選挙管理委員会委員長
                                   綾 野 和 男



 昨年の参議院議員選挙の開票事務に関し、先日、公職選挙法違反容疑で逮捕された元職員を含む本市職員3人が起訴され、更に、3人の選挙管理委員会事務局職員までもが在宅起訴となり、本市市政に対する信頼を失墜させてしまう事態になりましたこと、極めて遺憾に存じております。
 なによりも、市民の皆様を始め、多くの方々に多大なる不信感を抱かせることとなり、誠に申し訳なく、深くお詫びを申しあげます。
 起訴された職員については、地方公務員法の規定に基づき、休職処分にするとともに、今後行われる裁判等により、事実関係が明らかになった時点で、厳正に処分等を行ってまいりたいと存じます。

                                   平成26年7月15日
                                   高松市長 大 西 秀 人


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