その他の申請書及び証明書

提出にあたっての注意事項

 提出は、当該対象物の管轄消防署又は消防出張所へ提出してください。
 基本的には全て正・副の二部必要です。また、別途資料が必要なものについては、添付して提出してください。

   
  
届   出
様   式
備   考







1
圧縮アセチレンガス等の貯蔵又は取扱の開始(廃止)届出書 Microsoft Word形式 Adobe PDF形式 消防活動の際に危険になる物質を貯蔵・取扱する場合は、事前に消防機関へ届け出てください。
※ これらの物質の貯蔵・取扱をやめる場合にもこの書類を使用してください。
※ 500kg超の液化石油ガス(LPG)を貯蔵・取扱する場合には、2番の書類を使用してください(500kgちょうどの場合はこの1番の書類で構いません。)。
※ 物質の詳細については◆備考1◆を参照してください。
2
液化石油ガス設備工事届書Microsoft Word形式Adobe PDF形式特定の事業所(◆備考2◆参照)において貯蔵能力が500kgを超える液化石油ガス設備の特定の工事(◆備考3◆参照)を行う場合に、消防機関へ提出してください。
※ 500kgちょうどの場合には必要ありません(ただし1番の書類が必要になります)。



3
火災・り災申告書Microsoft Word形式Adobe PDF形式火災があった建物や車などの関係者は、損害の内容をこの書類に記載いただき、消防機関へ届け出るようにしてください。
※ 火災現場において、消防職員から紙ベースのものをお渡ししています。紛失したり、書き直しが必要な場合などにご利用ください。



4
り災証明願Microsoft Word形式Adobe PDF形式り災された方で、り災状況の事実証明が必要な場合は、この書類によって申請して下さい。
※ り災場所を管轄する消防署(分署・出張所を除く)へ事前に連絡した後に申請してください。
※ り災場所を管轄する消防署が、わからない場合は高松市消防局予防課調査係(電話861−1505)までお問い合わせください。



5
救急証明願Microsoft Word形式Adobe PDF形式高松市、綾川町又は三木町で救急搬送された方で、救急搬送の事実証明が必要な場合は、この書類によって申請して下さい。
※ 出動した救急車を管轄する消防署(分署・出張所を除く)へ事前に連絡した後に申請してください。



6
改善計画書Microsoft Word形式Adobe PDF形式消防職員による立入検査の結果、不備事項を指摘された事業所の責任者は、改善の計画を立て、その内容をこの書類によって届け出てください
※ あくまで計画の段階で提出いただくものですので、不備事項が残ったまま提出いただいて構いません。
※ 計画については、具体的な実現性のあるものを記載してください。

7
職員の派遣依頼書Microsoft Word形式Adobe PDF形式消防訓練の指導など、消防職員の派遣を希望される方は、この書類によって申請してください。
※ 他の予定などによって、ご希望に添えないこともありますので、あらかじめご了承ください。
※ 普通救命講習などの受講を希望される団体の方は、11番の書類を使用してください。

8
表示マーク交付(更新)申請書Microsoft Word形式Adobe PDF形式記載例ホテル・旅館などの関係者の方で、「表示マーク」の交付を希望される方は、この書類によって届け出てください。
※ 添付書類をお忘れのないようにしてください。
※ 詳細については「表示マーク」のページをご覧ください。

9
ビデオ・DVD貸出申請書Microsoft Excel形式Adobe PDF形式消防局で管理しているビデオ・DVDの貸出しを希望される方は、この書類によって届け出てください。
※ 貸出しは無料です。
※ 詳細については「ビデオ・DVDの貸出し」のページをご覧ください。




10
都市開発申請書都市計画法第32条の規定による協議についての書類です。
詳しくは消防防災課のページをご覧ください。
お問合せは087-861-1550までお願いします。
11
救命講習申請書普通救命講習などの受講を希望される団体の方にお出しいただく書類です。
詳しくは消防防災課のページをご覧ください。
お問合せは087-861-1550までお願いします。

◆備考1◆ 1番の届出が必要になる物質

圧縮アセチレンガス
40kg
無水硫酸
200kg
液化石油ガス
300kg
生石灰
500kg
毒物シアン化水素
30kg
シアン化ナトリウム
水銀
セレン
ひ素
ふっ化水素
モノフルオール酢酸
前各項に掲げる物質のほか、水又は熱を加えること等により、人体に重大な障害をもたらすガスを発生する等消火活動に重大な支障を生ずる物質で総務省令で定めるもの
総務省令で定める数量
劇物アンモニア
200kg
塩化水素
クロルスルホン酸
クロルピクリン
クロルメチル
クロロホルム
けいふっ化水素酸
四塩化炭素
臭素
発煙硫酸
ブロム水素
ブロムメチル
ホルムアルデヒド
モノクロル酢酸
よう素
硫酸
りん化亜鉛
前各項に掲げる物質のほか、水又は熱を加えること等により、人体に重大な障害をもたらすガスを発生する等消火活動に重大な支障を生ずる物質で総務省令で定めるもの
総務省令で定める数量

◆備考2◆ 2番の届出が必要になる建物
劇場・映画館・演芸場・公会堂・その他これらに類する施設
キャバレー・ナイトクラブ・遊技場・その他これらに類する施設
貸席・料理飲食店
百貨店・マーケット
旅館・ホテル・寄宿舎・共同住宅
病院・診療所・助産所
小学校・中学校・高等学校・高等専門学校・大学・盲学校・ろう学校・養護学校・幼稚園・各種学校
図書館・博物館・美術館
公衆浴場
駅・船舶又は航空機の発着場(旅客の乗降又は待合いの用に供する建築物に限る。)
神社・寺院・教会・その他これらに類する施設
床面積の合計が1,000u以上である事務所

◆備考3◆ 2番の届出が必要になる工事
貯蔵能力が500kgを超え3,000kg未満の容器供給管の延長を伴う工事
貯蔵能力が500kgを超え1,000kg未満の貯槽貯蔵設備の位置の変更
貯蔵能力の増加

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